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SOLID TOKYO feat, Diz

 投稿者:MEGUMILK  投稿日:2009年 7月 6日(月)23時44分2秒
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  SOLID TOKYO feat. Diz

2009.7.19.(Sun) *翌日祝日
@La Fabrique, Shibuya
OPEN 23:30
¥3500/1D ・ 2500/1D with flyer

SPECIAL GUEST DJ:Diz from Chicago
GUEST DJ:Todd Omotani
SOLID RESIDENTS DJs:Marshall, Kai
Lighting: VEEM
VJ:DSK

Derrick Carter, DJ Sneak, Mark Farina, DJ Heather…『シカゴハウス第二の波』と呼ばれ、世界を股にかけた活躍を見せる彼らが挙ってその腕を絶賛する男、DIZ。
プロデューサーとして『Iz&Diz』や『Greenskeepers』、『Lawnchair Generals』とのプロジェクトによりディープハウスの新たな可能性にチャレンジするかの様な斬新なトラックをリリースし、DJとしてはLondon のfabricやLAのDynagrooveを始め、世界中のクラブ、パーティーでゲストのみならずレジデントとしてプレイ、更には自身のブートレーベル『IGLOO』や『GREENSKEEPERS MUSIC』では彼の幅広く、奥深い音楽に対する愛、知識、そして理解を独特のクラシックネタ使いに落とし込むユーモア溢れるシカゴ・ハウスを聴かせる等、ここ数年の彼は益々充実した活躍を見せてくれている。

音楽の街シカゴに生まれ育ち、JAZZコレクターであった母に影響を受けてSAXプレイヤーとして活動し、わずか14歳の時にDJとしてデビューしたDiz。
19歳の時にDerrick Carter、Mark Farina、そしてGEMINIのSpencer Kinceyと運命的な出会いを果たすと、彼等やJohnny Fiasco、そして後のプロダクションパートナーとなるJoshua(Iz)と共にレジデントパーティーやレーベルの運営、楽曲制作を精力的に行い、現在のシカゴハウスシーンの礎を築いた。
中でも彼はDerrick Careter、Mark Farinaと共に初期から圧倒的なスキルを持っていたことでも知られ、猛者ぞろいのシカゴに於いて強烈な存在感を放ち、正に『DJ of DJs』と言わんばかりのリスペクトをシーンから一身に受けている。

シカゴハウスをそのルーツから知り、永年の経験によって培った研ぎ澄まされた感性とスキルをもって、正にその場で新たな楽曲を構築しているかのような感覚を聴く者にもたらす彼のプレイは、圧倒的なライブ感覚の演出と計算しつくされた展開という、ともすれば相反しかねない要素を兼ね備え、一晩を一つの物語として纏め上げ、必ずフロアを熱狂の渦に引きずり込む。
‘07年末にLoveslap!からリリースされたMix CD、『From Home With Love』では、徹底したアンダーグラウンドなセレクションと壮大なストーリーから彼の豪腕の一端を垣間見ることができる。



Diz [Iz & Diz, Greenskeepers, OM records, Classic Records, Igloo, Chicago IL.]
その変幻自在のプレイスタイルと、あらゆるダンスミュージックをMixする圧倒的なスキルにより現在進行形のシカゴハウスを代表する存在、DIZ。
『Iz & Diz』,『Freaks』,『Greenskeepers』といった一癖も二癖もあるアンダーグラウンドハウスユニットのメンバーとして、ディープでドープなアンダーグラウンドハウスクラシックスをOm,Classic,Guidance,MFF,Robsoulといった様々なシーン、年代で鍵を握るレーベルからリリースし続け、DJとしては’90年代初期の『シカゴハウス第二の波』ムーヴメントをDerrick Carter, DJ Sneak, Mark Farina, DJ Heather, Miles Maeda, Johnny Fiascoと共に牽引し、その実力はDerrick May, Juan Atkins, Stacy Pullen, Ron Trent, Chez Damier, Phil weeks, Fred Everythingといった多様なアーティストからも高く買われている。
シカゴハウス特有のジャッキンなグルーヴを礎に、Deep,Acid,Soulful,Tech,Jazz,Funk,Dubなどハウス・ミュージックに徹底的にこだわりながら、あらゆる方向性に果敢に挑戦し、一つの壮大な物語を紡ぐ彼のセットは正に予測不可能である。
またブートレーベル『IGLOO』を主宰し、彼の幅広く奥深い音楽に対する愛、知識、そして理解をユーモア溢れる独特のネタ使いによりシカゴスタイルに落とし込み、類稀な美声を持つシンガーとしては自身のユニットのみならず『Lawnchair Generals』、『Latenight Society』といった新進気鋭のディープハウス・プロデューサーとコラボレーションをするなど、非常に多彩な活動をフットワーク軽く続けながら様々な視点からハウスミュージックを支えている。こうした全ての活動こそは、彼が真のハウスミュージック・アーティストとして数々の DJ/プロデューサーから愛され、リスペクトされている所以である。
ダンスフロアで未曾有の経験をしたいというパーティーピープルには、是非とも体感してもらいたいDJ、Diz。間違いなく、期待以上に応えてくれる男である。

mixCD
『From Home with Love』 DJ Diz
好評発売中!

http://solidtokyo.com/

 
 
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