今朝、録り貯めてあった1月9日放送のNHK BS1「Seven Ages Of Rock」第5夜を観ました。
オープニングBGMがいきなり「Money For Nothing」とノップラー三昧を期待させる演出でしたが・・・
ZEPやボス(スプリングスティーン)、クイーン、ポリスについでの扱いで登場しましたが、85年ウェンブリーやイスラエル、ライヴ・エイド等既出映像ばかりで、おぉっ!と唸る様なレアなLIVE映像とかはありませんでしたが、何といっても近年の御大のインタビューが面白かったです。
またレスポールでの「Money For Nothing」のイントロの解説付きの実演等短い時間ながらなかなか見応えがあったと思います。(^_^)/
密造酒の味はこの上なく美味、ですね。 最高です(^^♪
そういえば、KnopflerTKにUPされているBBCで放送された「Story of the Guitar」の中で、MKが青年と並んでギターを弾いている映像が、ほんの一瞬流れます。チャプターのタイトルが「Father and Son」となっているところをみると。。。お坊ちゃま!?
風貌はあまり似ていないような気もしますが、指が手が、パパそっくり!
こんな貴重映像、イケナイ事でもしないと観られません(^_^)
KTGCのレコーディングに使われた機材の情報ありがとうございました。
あのリストは公式な声明なので内容を尊重したいとは思いますが、例えば
[In The Sky]の全編に渡って聞こえるアコギっぽい音ってホントにエレキギターonlyなんですかぁ?とか疑問に思ってしまう部分もあったりして、個人的にはう〜ん?と思ってしまったりしています。f^_^;
「GUITARS AND AMPS」
アンプはお手上げですが、それぞれの曲に使用されたギターが判ると、やはり何となく嬉しいですね。音楽をやっている方とか、MKの曲に挑戦しようとしているような方には、とてもためになる情報なのかもしれませんね。使用されたアンプの違いが判るようになれば、曲の聴き方も違ってくるのかな?
[GUITARS AND AMPS used by Mark for the recording of KILL TO GET CRIMSON,] ってなのが、本家ファンサイトにいつの間にか出ていましたね。
[True Love Will Never Fade]ではやはりプロモで使用していたように"Teisco Spectrum 5"が使用されていたんだ〜とか、[Secondary Waltz]の"Gibson Advanced Jumbo"はあまり出てきたことのないやつなんだ、などとここのギターのページと見比べておりました。
ちなみにアンプはちんぷんかんぷん。さっぱりわからんッス(^_^;)
ギターについても、詳しく知っていればもっと色々なことがわかるのでしょうが、そんな能力はありませんので....
管理人様、a-LCHEMY様、レスが遅くなり申し訳ありません。
私が以前購入していたCDはいずれもリマスターされる以前のもので、リマスター盤との比較はできません。また今回はBrothers In Armsは購入してませんので、これもなんとも申し上げることができません。まったく参考にならずすみません。
私としては今回の紙ジャケについてレコードコレクター誌あたりでも特集して欲しかったです。
old pigweedさんがおっしゃっておられるように、激渋とか『哀愁』とか『泣きのギター』とか簡単な言葉では表して欲しくないですね。そんな言葉だとそのキャッチコピーを見た人はよし、聞いてみようとは思わないでしょう。ではどのように表現すればいいのかな・・・とても一言では言い表せないとしか言いようがないのですが。
あーはいはい、それわかります。抵抗はそれほどはありませんが、毎度同じかなと^^;
哀愁のある曲では物悲しく弾いているのですが、全てがそうであるように…。その曲に合わせてギターで歌って(表現して)いると思うんだけどなぁ。"Money For Nothing"や"Done With Bonaparte"は哀愁、泣き?違いますよねー(^_^;) "Heart Full Of Holes"なんかは悲観的なイメージだけど、どこか温かみのある優しい音と個人的に感じます。『哀愁』とか『泣きのギター』ばかりじゃないですよね。
そ、それよりも
"Kill To Get Crimson"の"The Fish And The Bird"の終盤お、音が……前へ進まないキズ?"Golden Heart"も、やはりCDを再生しようとすると、ブーンという変な音が..orz old pigweedさんが言ってましたが歪んでしまったのかもしれない。
どちらもかなりの回数聴きましたからね。こりゃ買い替え必要かも。