今年の1月にNHK BS1でBBC制作の番組"Seven Ages of Rock"の"We Are The Champions: Stadium Rock"編で我らがノップラー御大の近影が字幕付で放送され日本中のノップラー・ファンが涙した(←ウソ)あの番組が5月1日(金)に再度放送される様です。(^_^)/
出ますねぇ〜
Special Editionは、DVD付きですか?
先日、バラカンさんのラジオの中でも紹介がありまして、色んなバージョンがあると仰っていました。CDのみとかCD+DVDとかCD+CDとか。ご存知なかったのか、その、庶民に手の出ないようなバージョンの話には触れていなかったです。アメリカでの発売の1日前からしか曲をオンエアー出来ない決まりがあるとかで、まだ曲は流れませんでしたけど、早く聴いてみたいですね。
DIRE STRAITS - LIVE OVER GOLD(2CDR)
Live at Nihon Seinenkan, Tokyo, Japan 4th April 1983 TRULY AMAZING SOUND(From Original Masters)
1983年、「Love Over Gold」リリース時に行われたダイアー・ストレイツの伝説の初来日公演より、3日間連続で行われた日本青年館公演最終日、4月4日のライブを極上レベルの高音質オーディエンス録音で収録。マスターが90分カセットテープですので、Telegraph Roadが6分40秒で終了してしまい以降、ショウエンドのSolid RockとGoing Homeが未収なのが残念ですが、とにかく、この時代としては驚異的な高音質で収録されており、ファンは間違いなく必聴のスーパー・タイトルです。マーク・ノップラーの味わい深いギター&ボーカルは勿論、卓越したプレイでショウを盛り上げるバンドサウンドも分離感抜群のトップレベルの音質で収録されています。クリアーな楽音に適度な臨場感が被さり、素晴らしい雰囲気で行われた83年の東京ライブを楽しむことできます。Sultans Of Swingの3:17でテープチェンジのカットがありますが、直ぐにテープを反転させているため、欠損は最小限で抑えられています。元々音質は良いのですが、カセットB面にあたるこのポイントから更に音質が向上し、非常にクリアーな音像で、バンドの小気味良いグルーブに満ちた抜群のライブ・パフォーマンスを堪能することができます。Portobello Belleの前にバグパイプサウンドが響き渡る中、マークが「この中にアイルランド人はいるかい?」と聞き、リアクションした外人に「東京に一人だけアイルランド人がいるんだね。」と笑いながら応え、「これはアイリッシュ・レゲエだよ」と楽しい雰囲気を盛り上げます。12分に及ぶTunnel Of Loveをはじめ、楽曲ごとの聴き応えは実に素晴らしいものがあります。ファンには堪らない最高品質の一枚です。
[Disc 1]
1. Once Upon A Time In The West 2. Industrial Disease 3. Expresso Love 4. Romeo And Juliet
5. Love Over Gold 6. Private Investigations 7. Sultans Of Swing
[Disc 2]
1. Twisting By The Pool 2. Two Young Lovers 3. Portobello Belle 4. Tunnel Of Love
5. Telegraph Road
Mark Knopfler - Guitar, Vocals Hal Lindes - Guitar, Vocals John Illsley - Bass, Vocals
Alan Clark - Keyboards Terry Williams - Drums
Mark hopes to complete work on his next solo album shortly with a release date in the autumn of 2009. Tour dates for 2010 are likely to be issued around the same time the album is released.
ガイの日記に写真が追加されていましたね。
"The line up was 18 Violins, 6 Violas, 4 Cellos and 2 French Horns."
チェロまで入って、今までとはさらに違うアルバムになりそうな気配が。ギターソロもあるんじゃないか、どんな音になるのかとても楽しみです。
うーっ、ゾクゾクしてくるなぁ。早く聴きたくてうずうずしています。もう少し我慢ですね。
本家ファンフォーラムで、チャリティーオークションのwinnerの
Markならぬ、Marcさんのwebpageが紹介されていましたね。なんて幸せ者でしょうか。で、その書き込みで[Kill to get Crimson]のアルバムの絵画が、常にBritish Grove studioにあると、あのページの写真で初めて知りました(^_^;)かなり大きい絵なんですね。実物見てみたいものです。DVDにもあの絵出てきたかな?最近見ていないのでわかりません。
あ、Markの実物も見たい(笑)