|
|
こんばんわ
>東京は台風一過となりましたが、皆様のお住まいの地域はご無事でありましたでしょうか?
風が凄かったですね。通勤に少し影響があったくらいで幸いなことに大きな被害はありませんでした。台風をやり過ごすにも「体力」が必要だな〜とつくづく感じる昨今です。。。トホホ
>NEWアルバム[Get Lucky]のレビューを掲載出来ました。
読ませていただきました。とても力のこもったReviewで素晴らしい!
音楽的に解説していただくととても参考になります。ありがとうございました。
刺激をうけて・・・私も書いてみようかな・・・
特好きなのは「You can't beat the house」「Before gas & TV」「Remembrance day」「Get lucky」の4曲。今まで無かった「何か」を感じてとても好きです。
「Border reiver」「So far from the clyde」この2曲は、問答無用ですね?
「Border reiver」は若い頃の思い出を唄っているせいか、ウキウキとしたその頃の心境が表現されていて、冒頭を飾るにふさわしい曲だと思いました。
「So far from the clyde」はそのままショートフィルムにしてもいいくらい、映像が浮かんでくるような壮大な曲ですね。まさしくノップラーの真骨頂といったところでしょうか。
「Hard shoulder」「Monteleone」「The car was the one」この3曲は、アルバムに絶対必要で重要な意味を秘めていると思います。
「Cleaning my gun」こういう曲を待っていたファンにはたまらないでしょうねぇ〜
そして、「Piper to the end」アルバムを締めくくるにはこの曲きゃないっしょ♪ というような美しい曲。
全体を通して感じたのは、ノップラーが大切にしている「物」や「想い出」に対する愛情が過去のアルバム以上にギュッと詰まっていて、でも決して甘さに流れずキチンと現実を語る事も忘れない。そして、「人間の真の幸せとは?」「君、どう思う?」と問われているような気がしてしまいました。
それと、派手なジャケットと落ち着いた内容との落差。。。何か意味ありげですよね?
アルバムごとに「切り口」(俗っぽい言い方で好きではない言葉です)が違いますよね。ミュージシャンなら当然のことかもしれませんが、御大も全く創作意欲が衰えていないと今回のアルバムで確信してしまいました。それにしても、どのアルバムにもミュージシャンについての曲が入っていて、そして、それがまた、ヨイ。
以上、独断と偏見に満ちた「感想文」、長文失礼致しました。
|
|