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12日 江華島で・・
※伝燈寺(ジョンドゥンサ)(전등사)
伝燈寺は江華島の南側、鼎足山に位置する千年古刹です。
檀君王儉の三人の息子が築造したとの伝説が有る三郎城内に、静寂な佇まいを見せている伝灯寺は、高句麗小獣林王11年(372)阿道和尚が創建して真宗寺と名付けました。その後高麗忠烈王妃貞和宮主が此の寺に貴重な玉灯を献納したと言うので、伝えるの伝、灯火の燈の意味合いで伝灯寺と改称したと言うことです。
※草芝鎮(チョジジン)
海から進入してきた外敵を討つため、朝鮮孝宗7年(1656年)に構築されました。古い松の木に残っている砲弾跡から、熾烈な戦いが繰り広げられたことが分かります。日韓の近代史の中で重要な意味をもつ場所で、1875年に起きた江華島(カンファド)事件の舞台です。
※江華島の支石墓(ドルメン)は青銅期時代を代表するテーブル型の北方式支石墓。大きさは高さ260cm 、蓋石の長さ710cm、幅550cm、屋根石の重さは80.000kgにもなります。この江華支石墓は韓国一の大きさで、2000年12月、ユネスコに登録されるほど学術的な価値が高い。
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