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せっかく、ハングル講座に参加させてもらっているのだから、一度は皆さんと一緒に旅行したいという夢が、やっと叶いました。本当に実り多い旅行でした。
先生のお姉さんご夫妻や、李さんご一家が、親兄弟でも、ここまではしてくれない、というくらい、お世話をしてくださいました。最後まで笑顔で。
李さんは、初日は自宅で昼食をごちそうしてくださり、次の日からは、毎朝、手作りの軽食を用意して、私たちに付き添って下さいました。私も主婦だから、「大変でしょう。」と、話しかけると、「チェミイッソヨ。」と、にっこり笑顔。
マーケットで、みんながお土産を大量に買い込んだら、お兄さん(お姉さんのご主人)、お姉さんが、汗だくになって、ダンボールに詰め、持ちやすいように紐までかけて下さいました。帰りの空港でも、みんなの山ほどの荷物の世話を・・・。今思い出しても、胸が熱くなります。
李さんのご主人は、初日、「日本で、金先生、康先生にお世話になった、そのご恩返しがやっとできて、うれしい。」というあいさつをされました。(そのすばらしい先生ご夫妻に出会えて、こうして旅行に連れてきてもらえて、本当に幸せでした。)
一緒に勉強している仲間と旅行する意味は、大きかったです。
韓国語が完璧に分かっている人と一緒なら、その人に頼りきってしまうし、全く分からない人となら、ハングルの話はできません。
この旅行なら、友人同士で、ワイワイ言いながら、単語や会話を思い出したり(思い出せない〜、いざとなったら、言えない〜。)、友人が日本語の分からない韓国の人と、頭をフル回転させて話しているのを、横から聞いているのも、とても勉強になりました。(いざとなったら、先生たちが助けてくださるという、安心感 イッソヨ〜。)
春川ナミソムでも、感激!「ロケ現場に行ったって、ペ・ヨンジュンに会えるわけでもないのに・・」と、ブームの頃、この島に群がるファンを、覚めた目で見ていた私なのに・・・
「私の韓国熱は、この場所から始まったんだ。」と思ったら、感激で涙が・・・自分でもびっくりしました。
お酒が飲めないので、自分では注文しない、焼酎(ドラマで必ず出てくる、緑色のビン)、ビール、トンドン酒も、誰かが注文なさったのを、少しづつ、味見させてもらいました。
心温まる、実り多い旅行でした。一緒に行った皆さん、ありがとうございました。
先生、本当にありがとうございました。
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