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*五万ウォン札の人物は韓国の歴史の中で母の一番模範になる
신사임당 [申師任堂, 1504~1551] と言う女性です。
申師任堂は
韓国の현모양처(賢母良妻)의 귀감이 되는 조선중기 한국 제일의 여류화가。
시·서·화(詩·書·畵)에 뛰어나
어려서부터 경문(經文)을 익히고 문장·침공(針工)·자수(刺繡)에 능했으며, 특히 시문(詩文)과 그림(산수山水·포도葡萄·풀草·벌레昆虫、等) 에 뛰어나 여러 편의 한시(漢詩) など沢山の作品が伝わっています。
五千ウォン札の人物は율곡(栗谷)이이(李珥)と言いますが
율곡の母でもあります。
*율곡(栗谷)は号で名前は이이 [李珥, 1536~1584]と言います。
韓国では율곡 이이, 율곡と言っています。
율곡は朝鮮中期(日本の戦国時代)の学者・政治家です。
母親である신사임당の教育が율곡を生みだしたと歴史の時間に耳にタコができるくらいに聞いた覚えがあります。
今回、五千ウォン札と五万ウォン札の人物は親子になりますね。
공부가 됐어요?ㅎㅎ
絵は신사임당초충도병(申師任堂草蟲圖屛)の一幅の作品で오이와메뚜기です。
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