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寒中見舞い

 投稿者:時津風  投稿日:2010年 1月17日(日)09時51分12秒
  ご無沙汰です。年賀状の件失礼しました。すくすくですね。スレが広告だらけなので掃除しときますネ。今年は働きすぎに注意してぜひ家族サービスをたくさんしてください。ではまた。  
 

どうもでした

 投稿者:ひつまぶし  投稿日:2008年 3月 9日(日)10時15分37秒
  先日はどうもでした。本当にホームページあったんだ。ひょっとしてトップページの写真て…。(~o~)
また寄らせていただきます。ではでは。
 

炸裂してましたねえ

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 4月28日(土)12時13分53秒
   ヤブカラ坊さん。ご報告ありがとうございます。隊長も観てきましたよ、大輔率いる異形の群。いやあ、前回にもまして炸裂してましたねえ。と言うことは、ヤブカラ坊さんと同じ場に居たことになりますね。わおっ!
 ちなみに、「隊長の部屋」に写真掲載しました。ヤブカラ坊さんも写ってるかも。
 また、御来所ください。ではでは。
 

(無題)

 投稿者:ヤブカラ坊  投稿日:2007年 4月23日(月)19時03分0秒
  野毛の大道芸で、隊長お薦めの吉本大輔観てきました。
「天空揺籃」、肉体ひとつですんごい世界を創り上げていました。
クセになります。暗黒舞踏恐るべし!
 

いやあ御無沙汰です

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 4月15日(日)19時01分49秒
   隼人さん。すいぶんお久しぶりですねえ。でもって、お帰りなさい。HP来てくれてありがとう。いいですねえ西海岸。いつかは行ってみたいです。隊長は昨夜、ワシントンD.Cから来たメリケンの青年と夕餉をともにしてきました。メリケン語も少しは通じましたが、納豆は、目の色変えて(ぷっ)かたくなに拒否してました。また集まって、旨い酒飲みましょう。  

メルヘンだね

 投稿者:隼人  投稿日:2007年 4月11日(水)21時35分18秒
   隊長!(って、なんか変だね)、元気っすか。またまた西海岸に行って来たっすよ。いつもは梅雨から逃げに行くんだけど、今回はバイトの関係で想定外短期逃亡でした。
「いいひと」の話しいいじゃないっすか。いいひとってメルヘンなんだよね。仕種や言葉の響きから感情の広がりを感じるじゃないっすか。むこうにもいいひといるよ。いいひとって、向き合うとこっちの人間性が問われてる感じがする時あるよね。
 とりあえず、じゃあ、また「屯所」にお邪魔しまーす。グナイッ。
 

天はいいひとから召す…

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 4月 1日(日)19時38分25秒
   かずさん。久々の御来所ありがとうございました。いいひとは、悲しからずや若き日の、夢を包んで往き去るのみ。でしょうか。天は、いいひとから先に召されるのですね。ということは森繁は…(^^ゞ
 ときに、諸事情あって探検隊の更新をサボっていましたが、また、愛すべきいいひとを紹介していきたいと思います。屯所にもみなさんお誘い合わせのうえ、ぜひ遊びにいらしてください。
 

お千代しんけい

 投稿者:かずさん  投稿日:2007年 3月29日(木)02時05分7秒
  わたしの育った時分にはいいひとのことを「~しんけい」と言っておりました。
当時わたしが育った街には「お千代しんけい」と呼ばれるいいひとがおりました。
よくうちに来ては母さんにおにぎりなどを拵えてもらい食べておりました。帰る家はあるようでしたが、あまりよい暮し向きではなかったのか家族に虐待されていたのか、ひねもす町を徘徊しては、親切なおうちでその日の糧を得ていたようです。うまく言葉が喋れず、時々嬌声を発しておりましたが、普段は静かで、よく子供たちがふらふら歩き回る彼女の後を面白がって追いて回っておりました。そして時折唐突に嘔げる嬌声に、蜘蛛の子を散らすように逃げ去っては、またその後を追いて歩くのが一種子供たちのゲームでもあったようです。わたしもよくその後を行列してスリリングなお散歩をしたものです。
私の家のすぐ隣に当時満州から引き上げてきた叔父一家が住み暮らしておりましたが、お千代しんけいはその家の伯母に馴ついていたようです。うちにもよく来ましたが、隣の伯母のところにもちょくちょく行っていたようです。伯母は慈悲深い苦労人で、よくお千代しんけいの面倒を見てあげていたのでしょう。
 ある冬の日の朝、家の裏の線路で鉄道事故がありました。当時鉄道事故を「汽車っぴき」といっておりましたが、その朝家の裏で機関車が急停車し、近所の人が「汽車っぴきだぁ!」と叫びながら跳び出して行きました。幼いわたしも好奇心に駆られて跳び出してゆくと、蒸気機関車がシューシュー煙を吐いて停車しておりました。線路にはずたずたになった轢死体が転がっておりました。その端布を見たオトナの一人が、「お千代しんけいだ!」と言うのを耳にしました。
警察が来て現場検証をしました。
お千代しんけいの足跡が夜来の雪にその下駄の跡を残しておりました。
二の字の下駄の跡はわたしの家の前を通り過ぎ、隣の叔父の家の門から入って、玄関の前で佇み、しばし逡巡の跡をとどめてから、敷地の裏にまわり、線路に飛び込んでおりました。降り積もった雪の上に下駄が脱ぎ揃えられおりました。
その朝、前夜から叔父一家は留守だったのです。
傍らでわたしの肩を後ろから抱きながら、母さんが、「トキちゃんがいたらこんな酷いことにならずに済んだかも……」と声を震わせて留守だった叔母の名を言いました。
 

うるうる。

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 1月24日(水)21時10分39秒
   かずさん。お久しぶりです。悲しくて、切なくて、そして優しい、いいひとのお話しありがとうございました。読んだあとに余韻の残る、思い出のいいひとですね。
 またお越しになってください。お待ちしてます。

 ところで、掲示板のタイトルが「いいひと探検隊 海岸通り屯所」としてリニューアルしました。みなさま、ご自由に屯(たむろ)してください。
 そう言えば、屯所の近くの梅の木がちらほらとほころび始めています。今年は春が早そうです。日も伸びましたね。びろ~ん。
 

ケン馬鹿のこと

 投稿者:かずさん  投稿日:2007年 1月22日(月)21時45分45秒
   悲しい思い出です。
 今から六十数年前、ケン馬鹿という子供がおりました。
 ケン馬鹿は名前ではなく、勝手に自分達がつけておりましたあだ名だったのでが、私とは5・6歳違ったのでしょうか、年下のケン馬鹿は私に妙に馴ついておりました。どこにでもついてきて、ある意味うざったい子でもありました。尋常小学校の頃、女の子だてらにお転婆の私が夕刻まで遊び呆けておりますと、もう真っ暗な時分となりまして、年端もいかないケン馬鹿は私の帰るまでどこぞにひそんでおり、家が近所だったものですから、「一緒に帰ろう」と言われればなんら拒むところがなく、すっかり暗くなった杉木立の小径を一緒に帰ったものです。
 すると私は、ケン馬鹿が可愛いのか小憎らしいのかわからぬまま、前だって歩く彼の刈り上げた襟足のあたりが何ともいじりたい衝動に駆られ……そうなんです。ケン馬鹿の容姿はホントに整っていて、それでいて抜けていて、齢相応でない無邪気さと稚拙さとがあり、どうしても私はかまいたくなってしまい、少し意地悪な気持ちとどうしようもない衝動から、ケン馬鹿の襟足からボンの窪あたりのはえぎわの産毛を爪で抓んで、「チュウ、チュウ…、ねずみだよ!」と言ってかまったものです。
「うそだい! かずさんがやったんだい!」というケン馬鹿の声に私は「なんにもやってないよ…お化けだよ! チュ-チュ-」と応え、「ほら!」と、 両手を後ろに引っ込めて大きくかぶりを振っておりました。
 そんな日がつづいたある日、ケン馬鹿がノーマク炎で死んでしまいました。
 おそらくそれは帰り道、暗い杉林の夜道で私がケン馬鹿をかまったせいで、ケン馬鹿が恐怖のあまり発狂して狂い死んでしまったのではないかと、当時私は思っておりました。そして、実は今でもそう思っているのです。
「どうか、ケン馬鹿、許してください……」
 

な~るほど !(^^)!

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 1月10日(水)21時51分15秒
  ヤブカラ坊さん。目からウロコのご意見ありがとうございます。ついでに言えば、「おおっ!これは!」と、わが隊の隊員の目にとまった時点で、もはや“いいひと”ですね。いいひとは、世界を救うのだ (^o^)/。

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いいひと悪い人

 投稿者:ヤブカラ坊  投稿日:2007年 1月10日(水)02時01分13秒
  「いいひと見~つけ」のどんたくさん、ゲームピコピコ懸垂青年はいいひとです。隙あらばいいひとの座席を狙っていたおばちゃんは明らかに悪い人です。いいひとの概念は悪い人との対比で成立します。明らかに……。  

感激です。

 投稿者:隊長メール  投稿日:2007年 1月 8日(月)10時22分49秒
  MilkyWayさん。隊長はちょっと遠征していてお礼が遅くなりましたが、小説の感想ありがとう。丁寧に読んでいただいて、めっちゃ感激しています。ぜひまたHPに遊びに来てください。
マサオカ至喜さん。三作読んでいただいてほんとにありがとう。なんか事情通でちょっと冷汗ですが、今年もいっちょやるってか!と云う気持ちになりました。また是非お立ち寄りください。
「いいひと探検隊」。皆さん、今年もよろしくです。
 

ぎいちゃんいいひと

 投稿者:マサオカ至喜  投稿日:2007年 1月 8日(月)01時53分23秒
   前回の投稿、酔っ払ってまちがえました。「坊ちゃん文学賞」佳作で、舞台化されたのは「温故堂の二階から」でしたね。でも、「卒業」はやっぱり名作です。
 そして、「温故堂の二階から」のぎいちゃん、「デコボコの夏」の前後先輩、いいひとだよね。
 

ホンによか話ぞなもし

 投稿者:マサオカ至喜  投稿日:2007年 1月 8日(月)01時30分49秒
  「卒業」、わしも読みました。とても懐かしくよか話ぞな。
 読み進める中で全編にわたってユーミンの「卒業写真」がBGMで聴こえていました…個人的に。映画化したい小説ぞなもし。
 じっさい受賞後、松山の「坊ちゃん文学賞」のエキシビジョンで舞台化されたんですよね。版権の問題で、なかなか原作者のホームページに載せられなくてやきもきしました。
 たくさんの人に読んで欲しい文学作品です。
 

ありがとう

 投稿者:MilkyWay  投稿日:2007年 1月 5日(金)22時01分15秒
  はじめまして。いいひと(^_^)?の話しでありませんが、小説読ませていただきました。「卒業」、とてもよかったです。自分も同じ時期にいるからかも知れませんが、共感するところがたくさんありました。私もときどき小説(みたいなもの)を書いていますが(^^ゞ、言いたいことがうまく言葉にならなくて…。でも書くことは好きなのでこれからも続けていこうと思っています。なんかうまく話しがまとまらないけれど、ほんとによかったです。すてきな話しをありがとうございました。  

あははっ

 投稿者:隊長メール  投稿日:2006年12月12日(火)21時49分6秒
  ウリ坊さん、ご報告ありがとう。「こわいひと」も、続けて会ううちに「愉快なひと」になるかも知れないね(ないない)。でも、こわいもの見たさで、おばさんに会いそうなときは、いつでもケータイを取り出せるようにして、来たらチラチラっと見せて反応を見るのも楽しいね(おいおい)。ケータイおばさん探検記お待ちしてます。がんばれ~!  

続報!ケータイおばさん

 投稿者:ウリ坊  投稿日:2006年12月 9日(土)12時05分31秒
  ひぇ~。こないだ報告した「ケータイおばさん」にまた会ってしまいました~!。な、なんと、おばさんはご近所さんみたいなんですぅ。家の近くを歩いていると、前から自転車が近づいてきました。えもいわれぬ殺気にふと自転車を見ると、ケータイおばさんがあたりを睨みながら通り過ぎて行きました。一瞬立ちすくんでしまいました。ひぇ~。ケータイ触ってなくて良かったぁ。  

久しぶりぜよ

 投稿者:隊長メール  投稿日:2006年12月 4日(月)22時03分17秒
  「お~い龍馬」さん、ほんに久しぶりぜよ。今月はクリスマスで一年で一番忙しい時期じゃね。いいひと探検隊の隊長は、ちくと体調不良じゃけん、海援隊の隊長は元気でやっちょりますか。風邪などひかんように気ぃつけてください。おおっと言う、いいひとに逢ったら、ご一報ください。待っちょります。  

御無沙汰です。。

 投稿者:お~い龍馬メール  投稿日:2006年12月 4日(月)17時58分10秒
  ゆっくりと読ませて頂きました。
僕の周りには、変った人間は多いのですが・・・。

これからの発展を、楽しみにしています。
 

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