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本日、ネット発売(全国書店は7/2発売)の新刊のご案内です。
ご購読をお願いします(転送歓迎)。
●『うつの正しい治療 間違った治療―専門医が教える予防と対策』(定塚 甫著)
*四六判224頁 本体1600円(送料無料)
*「はじめに」「目次」「表紙」は、下記のサイトでご覧下さい。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/83-0.htm
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[書評依頼からの、本書内容のご紹介です]
平素より、大変お世話になっております。
さて、同封しましたように、このたび小社では『うつの正しい治療 間違った治療―専門医が教える予防と対策』(定塚 甫著)を発行いたしました。
ご存じの通り、現在の大不況下で企業倒産や首切りが増大し、「うつ」「うつ病」などに罹る人々の大変な増加が社会問題化しています。そしてこの中では、自殺者も急激に増加しています。
ところが、問題なのは「うつ病は心の風邪」と言われながらも、患者の増加と共にその病状の長期化や再発が、相当の人々を苦しませているのが実情です。
この原因は、本書が指摘するように、うつ病の治療が「薬物療法」に偏っているだけでなく、最近は「電気けいれん療法」「磁気治療法」などの最先端機器による「機械治療」さえもはびこっているということが背景にあります(本年2月に「NHKスペシャル」で*好意的に*紹介)。
つまり、本書がいう「薬物療法+心理カウンセリング療法」がまったく欠けていることが根本にあります。
言うまでもないことですが、「うつ病」とは、その人の性格と環境が「相互作用」する病気です。しかし、現在のうつ病治療では、その原因である性格と環境にどう関わるか、ということがまったく欠落しています。
こういう認識から、本書では、まさしく、この「性格と環境」にアプローチする心理療法・心理カウンセリング重視の治療を「うつの正しい治療」として提言しています。
本書は、こういう内容からして、現在の医療全体への提言にもなっています。今後の日本の、医療の方向性を示す意味からしても重要なものと言えるでしょう。
この意味からして、ぜひともご高覧いただき、貴紙(誌)の書評等において、本書を取り上げていたただだければ幸甚と思い、お送り致します。
ご多忙とは存じますが、ぜひご検討していただきたくお願い申し上げ
ます。大変、厚かましいお願いをこのような形ですることをお許しください。
2009年6月27日
社会批評社 電 話 03−3310−0681
FAX 03−3310−6561
E-mail:shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/83-0.htm
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