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  1. 下目黒の恐怖の精神虐待魔(1)
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*今、このクニには、新たなタブーが生じつつある。「自衛隊批判のタブー」がー。

 投稿者:小西誠  投稿日:2017年 2月24日(金)16時52分52秒
返信・引用
  小西です。

以下は、FacebookなどのSNSに投稿したものです。
自衛隊の先島諸島配備に関して、メディアのみならず、反戦団体などの沈黙が続く中で、警鐘を乱打したものです。長文ですが、ぜひ、お読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*今、このクニには、新たなタブーが生じつつある。「自衛隊批判のタブー」がー。

*かつて、この国には「天皇批判のタブー」があった! だが今、天皇批判以上に凄まじいのは、「自衛隊批判」のタブーなのだ!

*率直に言って、この自衛隊批判のタブー化は、マスメディアだけではない。
これは、野党や左翼党派から、反戦・平和勢力、市民団体、そして知識人などにまで及んでいる。それも、天皇制タブーのように「暴力への恐怖」からではない。まさしく「自粛」そのものだ(あるいは、自衛隊の「現実的容認」が、その「全ての容認」へと行き着いている)。

与那国島・宮古島・石垣島・奄美大島の人々が、その急速に襲いかかる自衛隊配備の態勢に対して、声を大にして訴え始めてから2年以上もたつ。だが、この現地から「島を戦場にしないで!」「島々を標的にするな」という声は、未だにこのクニの一部の人々のところにしか届いていない! この理由は、言うまでもない。自衛隊批判のタブー化だ(「中国脅威論」も含む)。

2016年3月、与那国駐屯地が開設され、同時に宮古島・奄美大島での自衛隊の新基地建設が着工態勢に入った、また、石垣島でも前倒しでの自衛隊配備が決定。そして沖縄本島でも、ここ1年で1千人以上の新たな自衛隊増強が始まった(南西重視戦略下の、佐世保での水陸機動団(海兵隊)+オスプレイ17機+水陸両用車(AAV7)52両の増強態勢づくりも始まる)。

この自衛隊の南西諸島への新配備の目的は、琉球列島弧=第1列島線の島々へミサイル基地(と歩兵部隊)を張り巡らし、海と空から中国軍を東シナ海に封じ込める態勢だ。いわゆる通峡阻止・海峡封鎖作戦であり、アメリカのイラク戦後のオフショア・コントロール戦略に基づいている(米軍では、これを琉球列島線に「万里の長城」を築くと称する)。

この日米軍が企図する「海峡封鎖作戦=島嶼防衛戦」とは、先島諸島を戦場とする、海洋限定戦争=東シナ海戦争として想定されている。しかも、日米ガイドラインによれば、「自衛隊を主力」とし「米軍」が支援する作戦・戦闘だ(だから、自衛隊への正面からの批判となる)。

この日米軍の作戦を、「非現実的」「荒唐無稽」として批判するのはたやすい。日中、米中経済の相互依存を考えれば「戦争などない」とするのが常識的だ。だが、だからこそ日米の制服組は、「島嶼防衛戦」「先島戦争」「海洋限定戦争」として、この戦争態勢を企図しているのだ。

自衛隊の先島諸島等への配備完了は「国境線への軍事力投入」として中国の激しい反応を引き起こすだろうし、引き起こし始めている。これは「尖閣」以上の一触触発的事態を招く。というのは、日中間には緊急時、偶発的衝突を防ぐ「海空連絡メカニズム」さえ結ばれていない(米中は2014年に締結)

おそらく、この先島戦争の第1回戦は、相互に数十人の戦死者で終わる。しかし、戦争がこれでは終わることはない。第2回戦・第3回戦と続き、最終的には米軍が本格的に参戦する「通常型太平洋戦争」にまで発展する。ー事態は、今こういう段階に至っている(戦争法制定の真の目的である)。

*2月28日(火)、午後2時、参議院議員会館101号室において、宮古島・石垣島・奄美大島の代表団が、自衛隊配備の中止を求めて政府交渉を開始する。終了後、沖縄選出国会議員らとの交流集会が開催される。ぜひとも、この院内交渉と集会を注視し、参加していただきたい。

*以上の自衛隊の「島嶼防衛戦」、オフショア・コントロールなどの詳細については、拙著『オキナワ島嶼戦争―自衛隊の海峡封鎖作戦』参照。リンクに、プロローグ・目次の「立ち読み」あり。
http://www.maroon.dti.ne.jp/shak…/okinawasenso-tachiyomi.pdf

*先島諸島・奄美大島の闘いについては、住民達自身が執筆したドキュメント『標的の島-自衛隊配備を拒む先島・奄美の島人』を参照、2/24発売。この目次・プロローグの「立ち読み」あり。
http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/22-0-tachiyomi.pdf
http://bund.jp/modules/antenna001/index.php?page=clipping&clipping_id=73507

http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/22-0-tachiyomi.pdf

 
 

執拗なパワハラを繰り返す海自・厚木基地の女性幹部自衛官・射場朝子1尉とそれを擁護する同基地の司令部を弾劾する!

 投稿者:自衛官人権ホットライン  投稿日:2015年 3月12日(木)14時05分49秒
返信・引用 編集済
  「自衛官人権ホットライン」です(事件の重大性に鑑みー継続中ーシェアして広めてください)

*この事件は、パワハラ加害者が被害者を「告発する」という「スラップ訴訟」だ! そして、「強要・脅迫」としてパワハラ加害者を刑事告発すべき事件!

まず、結論から。
●海自厚木基地の女性幹部自衛官による、職務を利用した部下の女性自衛官、複数への度重なる、執拗なパワハラ事件に対して、神奈川県警座間警察署はこの加害幹部自衛官の告訴をもとに、先日から一人に対し家宅捜索と取り調べ、他の一人に対し任意の取り調べを強行しています(パワハラ加害者による、「名誉毀損の訴え」というとんでもない事件です。なお、パワハラの被害者は、同基地の女性管制官らで、加害者はその上官です)。

●つまり、パワハラの加害者が、パワハラ被害者(複数)に対し、告訴し、警察がこれを追認するという、典型的な「スラップ訴訟」(個人・市民・被害者に対して、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こす事件)です。

●海上自衛隊厚木基地司令部は、このパワハラ女性幹部を徹底して擁護。しかし、この厚木のパワハラ被害から逃れるため、横須賀に避難・転勤させられたパワハラ被害者の一人については、海自横須賀総監部が、そのパワハラ被害を認め、パワハラ被害者の方を擁護するという状況にあります。(しかし、座間警察による任意の取り調べを強行)。

●この海自厚木基地のパワハラ事件は、この間の海自を巡るパワハラの多発が、まったく何の解決もしていない(たちかぜ事件など)どころか、ますます広がっていることを示しています。このパワハラ事件でも、被害者達には自殺未遂や精神的圧迫による自宅療養をする状況まで起きています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*事件の経過
1、2014年5月「自衛官人権ホットライン相談室」http://gi-heisi.doorblog.jp/に、厚木基地の女性自衛官が、その上官の女性幹部自衛官によるパワハラ被害を書き込む。それは「一人は付き合ってる彼氏を別れさせようとしたり、もう一人は離婚させようとしたりと。自分の気に入らない隊員は、強制的に配置換えや転勤を強要」という、幹部としての職務を利用(内務指導という口実のもと)した執拗なパワハラであった。
この被害者女性自衛官の投稿を契機に、同基地の、同幹部から、同じようにパワハラ被害に遭っている女性自衛官の家族が、加害者・射場1尉をある程度特定する形で、何度か投稿(なお、当ホットラインは、悪質ないじめ・パワハラを防止し、被害者を救済するため「根拠のあるパワハラなどの加害者」については、名指し、特定する形の投稿は許容)。

2、これに対して、パワハラ加害者側の「海自厚木基地隊・運航班長・射場1尉」が、「この部隊内で、自衛官人権ホットラインに書き込みをした人
間がいる。自分は絶対許さない」として、毎日のように女性自衛官たちに脅しをかけ、職務権限を利用して「面接」と称し取り調べを始める。そして、「投稿犯人」と見立てた女性自衛官らの職務を外すだけでなく、基地内での尾行を含めて、彼女たちの動向を逐一監視し、携帯を取りあげるなどの横暴を執拗に続ける。
このパワハラ加害者の行為を、厚木基地司令部は容認するばかりか、手を貸しているという状況(射場1尉の夫は同基地の幹部)。なお、被害者の一人は、海自幕僚監部にこのパワハラ被害を訴えるが、同幕僚監部は被害者を現在に至るも放置している。

3、こうして、毎日の執拗な面接や、毎朝の訓示にも、書き込み当事者が判明しないことに業を煮やし、昨年8月、加害者の幹部女性自衛官は、弁護士を立て、「自衛官人権ホットライン」の当該IPアドレスなどの開示を求め、またその一人の契約会社ソフトバンクに「発信者情報の開示」を求め、提訴。つづいて、もう一人に対しても同様の開示を求め、提訴。裁判所はその開示を認める判決を下す。

4、昨年の8~9月にかけて、この女性幹部は、神奈川県警に2人を告訴するが(当事者を特定できていない)、県警は「名誉毀損に当たらない」
としてこのときは告訴を受理しない。

5、しかし、裁判所のアドレスの開示を受け、座間警察は、厚木基地所属の女性自衛官家族に対して、「家宅捜索」と取り調べを強行、横須賀転勤の女性自衛官に対しても「任意の取り調べ」を強行。
また、この加害女性幹部自衛官は、弁護士を立ててパワハラ被害者の一人の家族に対し、「名誉毀損料100万円を支払え、謝罪せよ」という「通知書」を送付する(2015年3月6日付)

6、このパワハラの内容については、日刊ゲンダイの別掲の記事をご覧下さい。
重要なのは「自衛官人権ホットライン」相談室に書き込んで以降のパワハラが、一段とひどくなり、この女性幹部は、毎日のように職権を利用し、朝礼などで「絶対許さない、刑事告訴・民事告訴を含めて「犯人」を挙げる」と繰り返していたことです。この結果、パワハラ被害者の自殺未遂や精神的変調による自宅療養という状況に至っています。

7、現在、海上自衛隊だけでなく、自衛隊全体においてもパワハラが多発しており、被害者達は救済されることなく自殺や療養・退職に追い込まれています。自衛隊のパワハラが、これほど社会問題になりながらも、これはまったくなくなりません。

本来、このようなパワハラによる加害は、「強要・恐喝」などの「刑事事件」として告発せねばなりません。しかし、自衛隊の警察である警務隊はこのパワハラ事件をほとんど放置し、その上部組織である海幕や防衛省は、何らの指導も解決策も示していません。

この構造的欠陥と言える体質を糺すために、メディアをはじめとして、社会的な厳しい批判が求められています。「自衛官人権ホットライン」は、この自衛官たちの人権の救済のために活動を続けていく所存です。皆様のご支援とご協力をお願いします。

「自衛官人権ホットライン」事務局長・小西誠

*「自衛官人権ホットライン」http://gi-heisi.doorblog.jp/
*「自衛官人権ホットライン相談室」http://8701.teacup.com/hotlines/bbs

http://gi-heisi.doorblog.jp/archives/27316757.html

 

『自衛隊 この国営ブラック企業―隊内からの辞めたい 死にたいという悲鳴』の「立ち読み」が出来ます

 投稿者:小西誠  投稿日:2014年10月27日(月)14時27分35秒
返信・引用
  新刊 小西誠著『自衛隊 この国営ブラック企業』の「はじめに・目次・プロローグ」の「立ち読み」ができます。本日国書店発売。http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/jsdf-black-tachiyomi.pdf … …
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-11-4.html … …

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-11-4.html

 

新刊『自衛隊 この国営ブラック企業―隊内からの辞めたい 死にたいという悲鳴』の発行のお知らせ!

 投稿者:小西誠  投稿日:2014年10月16日(木)16時59分40秒
返信・引用
  自著の宣伝になりますが、僕らが運営している「自衛官人権ホットライン」に寄せられた自衛官たち声(約60人)を中心にまとめたものです。どうぞよろしくお願いします
(転載歓迎です)。

新刊『自衛隊 この国営ブラック企業』発行のお知らせです。(シェア歓迎です)。
  *小西  誠著/四六判並製 227頁 本体1700円
   明日、ネット直販発売(全国書店発売は10/25です)
  *shakai@mail3.alpha-net.ne.jp
  *直販サイトhttp://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-11-4.html
  *http://www.maroon.dti.ne.jp/shakai/

●パワハラ・いじめが蔓延する中、多数の現職自衛官たちから届く「辞めたい 死にたい」という凄まじい悲鳴― 今、そのおぞましい自衛隊内の実態が、初めて抉り出される!

●AKB48と萌えキャラに騙されて入隊したが……そこは「24時間勤務態勢」の下、「雇い止め」サービス残業」が横行する元祖「ブラック企業」だった!

●集団的自衛権行使の閣議決定を行った自衛隊の最高指揮官・安倍首相は、この自衛官たちの、本当の声を聞いたことがあるのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目  次
はじめに    2

プロローグ
   ――インターネットで告発する自衛官たち    9
「ガムテープのミイラのような姿」の遺体    9
現職幹部自衛官がパワハラを告発    12
幹部自衛官の2人目の自殺を目撃    16
パワハラ副隊長には何のおとがめもなし    17
「自衛官人権ホットラインの相談室」へ告発    18

第1章 辞めたい、死にたい自衛隊    21
   ―― 「自衛官人権ホットライン」に届く自衛官たちの悲痛な声
パワハラが爆発的に蔓延する隊内    21
海自を始め全自衛隊に蔓延するパワハラ    27
自衛官家族からの訴えの増大    30
営内班にはびこるいじめと暴力    36
自殺に追い込まれる隊員たち    42
辞めたいのに辞めさせない!    49
セクハラは果たして減ったのか?    54
なぜ自衛隊でパワハラ・自殺は深刻なのか?    56
危惧する元自衛官たち    64

第2章 AKB48と萌えキャラに騙されて入隊    67
    ―― かつては「地連」に騙されて入隊したが……
AKB48を使ったコマーシャル    67
危機に瀕する自衛官募集    69
パワハラ・いじめ・暴力の横行     73
未だセクハラの蔓延する隊内    79
自衛隊は「大人の幼稚園」    83
プライバシーのない隊内生活と規律    86
人格が崩壊する自衛隊生活    92
「国営ブラック企業」と呼ばれ始めた!    98
幹部自衛官の苦言・提言    101
元自衛官たちの提言    104
マスメディアが甘やかす自衛隊    108

第3章 自衛隊は元祖「ブラック企業」だった    110
   ―― 再任拒否・残業代拒否ばかりか訓練死―自殺が常態化
一般隊員は「契約社員」    110
残業代なしの24時間勤務態勢   114
仕事も生活も監獄並みの拘束      116
訓練・リンチによる死と殉職   120
自殺者の増大を放置する防衛省    124
イラク派兵と自殺者増大    130
自衛官だけに課せられた賭命義務    133
防衛省・自衛隊を訴える隊員家族ら    138

第4章 田母神的トンデモ人格を造る自衛隊教育    147
    ―― 旧日本軍以来の訓育と精神教育による「洗脳」
自衛隊的「兵士」の造り方    147
兵士造りの要は「命令への絶対服従」    151
危機に瀕する防衛大学校    154
全校で保険金詐欺が横行する防大    157
はびこる防大のリンチ・いじめ事件    159
田母神ショウグンのトンデモ語録    163
「UFOが原発危機を救った」という防大出身幹部    168
「少年自衛官」たちの危機    172
不祥事=刑事犯罪が多発する自衛隊    177

第5章 マスメディアが報じない自衛隊の実態    181
    ―― 繰り返される「脅威論」の虚構
中国の防空識別圏設定で無知をさらす国会とマスメディア    181
制服組主導の「尖閣」上陸作戦の秘密教範    187
シビリアン・コントロールの崩壊    192
「テロ脅威論」に屈服するマスメディア    196
「想定外」の自衛隊の原発災害出動    204
原発55基も抱えて「日本防衛!」は可能だったのか?    209
日米豪の集団的自衛権による日本の「砲艦外交」     214

結語 自衛隊はどうあるべきか?    219
資料 自衛官の懲戒処分者などの件数      226

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-11-4.html

 

米兵・自衛官人権ホットラインのホームページの移転

 投稿者:ホットライン事務局  投稿日:2013年 5月11日(土)16時31分25秒
返信・引用 編集済
  米兵・自衛官人権ホットラインのホームページが移転しました。ブログになります。
http://gi-heisi.doorblog.jp/archives/27316757.html

また、米兵・自衛官人権ホットライン事務局のメールアドレスは、下記になりました。
shakai.mokoto@gmail.com
 

フクシマ・アニマルレスキューで不当逮捕された星さんらの緊急支援のお願い

 投稿者:小西誠  投稿日:2013年 2月28日(木)11時23分54秒
返信・引用
  星さんらの緊急支援(カンパを含む)呼びかけが出ました。
皆様、シェアして広げてください。賛同してください(継続して賛同人も募っています)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
星 広志さん、星礼雄さんへの 緊急の保釈金および裁判支援のご寄付お願い
Support/donation for the release of Hiroshi Hoshi and Leo Hoshi

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆様、すでに告知されていますように、星広 志さんと息子さんの星礼雄さんの二人は、1月28日、福島県警に逮捕され、2月18日、不当にも「有印公文書偽造・災害対策基本法違反(原子力災害対策特 別措置法違反)」容疑で起訴されました。そして本日現在、福島県警での長期の勾留が行われています。

私たちは、星広志さんを中心とするHOSHI FAMILYの皆さんが、3・11後のフクシマ警戒区域内に取り残された動物たちの救援に、全てを賭けて取り組んで来られたことを知っています。

しかし、福島県警・福島地検は、このような星さんらの行動を形式的な「法令違反」を口実に厳しく取り締っています。
これは、フクシマに取り残された動物たちの命を軽視するだけでなく、この動物たちを避難させられなかった原発被災者への冒涜でもあります。
しかも、福島地検は、1月末の逮捕から今に至るまで見せしめ的に長期勾留を続けているのです。

私たちは、未だフクシマに放置され、取り残されている数千の動物たちの救援のためにも、星広志さん、星礼雄さんの一日も早い保釈を要請するものです。
また、ご存じのように、この星広志さんらの保釈には、莫大な保釈金がかかります。前例を見ますと、おそらく裁判所から要求されるのは、二人で数百万円以上 になると思われます。さらに、逮捕勾留時の弁護士費用、今後の裁判費用などにもたくさんの費用がかかると予想されます(3月27日、第1回公判・福島地裁 決定)。

星広志さん、星礼雄さんを一刻も早く自由にして、フクシマの動物たちの救援に取り組んでいただくためにも、この要求されるであ ろう保釈金および裁判費用の、全国の皆様からの緊急のご寄付をお願いしたく思います。ぜひ、皆様の温かい、熱い志しをお寄せ下さい。どうぞよろしくお願い します。
2013年2月28日

星広志さん・礼雄さんを支える会
呼びかけ・賛同人(2月27日現在80人、到着順・順不同・敬称略)

Yuko Yabu/Ruriko Yoshida/Mia Alkaline/Kimiyo Nakamura Garey/Ami Yusa Yamada/Yo Nagaya/小西誠/武藤江里子/尾上綾子/石橋麻紀/田中博子/大場智子/渋谷香奈/佐藤みちの/丸山美貴/川本絹代/大本 恭子/鈴木忠夫/居 候/西山栄二/杉山ひとし/小倉美帆/佐藤まゆみ/國分かな/花上光治/Mieko Aoyagi/Hisako Morita/Sayoko Kikuchi/Crystal Couli/Makoto Tanaka/Ksj Larsen/幸松えみ子/峯田英良/土門志穂/今坂文広/北田直俊/市川千恵/藤井千賀子/金浦蜜鷹/小林ミチル/眞野裕美/星山剛/増田都志美/大洞 俊之/小牧みどり/中沢譲/高木達夫/大井和明/原田尚美/細井明美/山平哲也/林克明/神田香織/藤澤祐子/福田洋也/Hiroyuki Kawasaki/小松達明/中屋猛/奥口美樹/藤井寛巳/金子静雄/安井秀仁/池田俊男/島村裕子/杉山靖子/鈴木りょう子/森常好/松本貴行/
Yosuke Alexandre Yamashiki/大野則近/Yasuhiro Morozumi/Katsumi Nakayam/中所宜夫/Hitoshi Fujisawa/小磯英里/小森佳介/古畑由美子/秦江里奈/鷲宮美幸/永野浩嗣/山下久美子


*連絡先 E-mai:hoshi.family.2013@gmail.com
支援基金振込口座 三井住友銀行三鷹支店・普通7322261
口座名義 ホシヒロミ
ペイパル口座 kikki@mail.rossam.com


Donation and support for the release of Hiroshi Hoshi and Leo Hoshi.

As you know on Jan 28th Hiroshi and Leo Hoshi were arrested at the FUkushima police department and on Feb 18th they prosecuted them for making the fake permit and entering the exclusion zone without a permit. We know that everyone on HOSHI FAMILY including Hiroshi Hoshi worked so hard to rescue animals left behind in the Fukushima exclusion zone since 3.11. However, the Fukushima police department and prosecutor are accusing them very strictly. This action is so dis-respectable to animals left behind and victims who could not take these animals with them. In addition the Fukushima prosecutor keeps them in the prison since the end of Jan. We would like to demand to release Hiroshi and Loe Hoshi in order to rescue several thousands of pets left behind ASAP. As you know in order to bail them out it will cost us a lot of money. As we see previous cases we estimate about one million yens per a person. In addition we have to pay for an attorney as well as the court costs. (The date of the court is on March 27th 2013.)
In order to release Hiroshi and Leo Hoshi as soon as possible for animals in Fukushima we would like to ask you to support them for donation. Please help support us. Thank you very much.

February 28th 2013.

Association to support Hiroshi and Leo HOSHI.

*Contact E-mai:hoshi.family.2013@gmail.com
Bank account for donation
Mitsuisumitomo bank Mitaka branch checking 7322261
Account name Hiromi Hoshi
Paypal account for donation
kikki@mail.rossam.com

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-907127-01-5.html

 

新刊『復興支援ボランティア、もう終わりですか?―大震災の中で見た被災地の矛盾と再起』のご案内

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 5月 1日(火)18時21分35秒
返信・引用
  社会批評社の小西です。
本日、全国書店発売の新刊のご案内です。どうぞよろしくお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●『復興支援ボランティア、もう終わりですか?―大震災の中で見た被災地の矛盾と再起』
  中原健一郎著/本体1500円 四六判224頁 *送料・手数料 無料

[内容紹介]
*あの3・11日から1年あまり――炊き出し、ヘドロ撤去、産業支援にまで奮闘する多数のボランティアたち――その東日本大震災ボランティアの活動を現地からルポ。

*そこには、ボランティア目線で観た復興支援の真実の姿が……。被災地に渦巻く行政の
 矛盾、報道差別がもたらす悲劇をも描く。

*被災者が恐れるのは、忘れられる大震災の記憶―それを今こそ記録する。

本書の表紙・目次などは、下記のサイトでご覧下さい。
*社会批評社サイト http://shakai.sub.jp

*本書の頁 http://shakai.sub.jp/97-7.htm

http://shakai.sub.jp

 

新刊『フクシマ・ゴーストタウン―全町・全村避難で誰もいなくなった放射能汚  染地帯』のご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 9月22日(木)16時17分10秒
返信・引用
  本日からネット発売(書店発売は9/29)の新刊をご紹介します。
ぜひとも、ご購読をお願いいたします(転載歓迎です)。

●『フクシマ・ゴーストタウン―全町・全村避難で誰もいなくなった放射能汚染地帯』
   根津進司著/A5判・定価1575円

 *送料・手数料無料(小社直接注文・版元ドットコム注文)
 *本書の「まえがき」全文・表紙などは下記で読めます。
 *http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-916117-95-3.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*荒れ果てた田畑、人も動物もいなくなった街―メディアが報じない第1原発、警戒区域内・ホットスポット地帯など11市町村を初めてリポート。

*メルトダウン後、「警戒区域」設定で、放射能汚染の実態を隠す政府、その警戒区域内に初めて潜入。そこは全国から動員された機動隊の厳戒態勢下だった。

*約300枚の写真とルポで語る、フクシマ第1原発30キロ圏内の街や村―そこは「人類滅亡」を思わせる、まさに「ゴーストタウン」だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめに

 私は、本書のタイトルを編集部とも話しあい、あえて、「フクシマ・ゴーストタウン」
として付けることにした。しかし、多くの読者は、このタイトルに違和感を覚えるかも
しれない。特に、今なお放射能汚染に苦しむ被災地の人々は、不愉快な気分に陥るかもしれない。

 だが、私たちがあえてこのタイトルに拘るのは、実際の原発事故後の被災地の実状をありのままに伝えることが必要と判断したからだ。この本でリポートするのは、原発事故で被災した地域の実態である。

 私は、フクシマの原発被災地、特に警戒区域・計画的避難区域などに指定されている、11の市町村を歩いた。ほとんどが、全町・全村避難している地域だ。そこで見たのは、まったく人がいなくなった街や村だ。人だけではない。そこには、イヌやネコなどのペットも、牛やブタ、ニワトリなどの家畜もまったく見かけない。いや、鳥の鳴きや昆虫の姿さえ、ほとんど聞こえず見なかったのは、私の錯覚なのか?

 豊かだったはずの田や畑は、耕すものがいなくなり、雑草がぼうぼうと伸び放題に生えている。避難区域になったこの地方は、本来、高原野菜や山菜、コメなどの作付けで田畑は緑豊かになっていたはずだ。ホットスポット地帯になってしまった森や林も、荒れ放題である。

 人通りがまったくなくなった街を白昼でもただひとりで歩くのは、本当に怖い。背筋に寒気さえ覚える。映画が好きな私は、かつて人類が絶滅した後のSF映画をいくつか観たことがあるが、全町・全村避難したこれらの街や村は、人類絶滅後のまさしく、「ゴーストタウン」だ。人類が制御できない原発という「怪物」をつくった政府は、まさに「人類に対する罪」を犯しているというべきだ。

 二度とフクシマの原発被災を繰り返してはならない。原発事故後の避難地域の、本当の実状を伝えなくてはならない。そのように思い、私はあえて、政府に警戒区域として指定され、立入禁止区域(罰則あり)とされている20キロ圏内の街にも立ち入った。政府がメディアを含めて立ち入りを拒むのは、何か隠さねばならない事態が起きているにちがいないと考えたからだ。(以下略)
                          20年8月31日  根津進司
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目  次

はじめに
第1章 フクシマ原発・警戒区域内を行く 9
  〝戒厳下〟の南相馬市・小高地区には人も動物もいなかった!
  ●20キロ圏内のすべての道路は機動隊によって封鎖された  10
  ●復旧のメドがなく放置された常磐線の駅と線路  12
  ●小高地区へ突入、そこは人も動物もいないゴーストタウンと化していた  14
  ●地震の傷痕が至るところに残り放置されたままの住宅と道路  20
  ●急いで避難したのか畑や街に車も放置された  22
  ●無人となった常磐線・小高駅  24
  ●山も近く海も近い美しい小高地区の全景 26
  ●20キロ圏内の警戒区域指定などは果たして妥当なのか?  28

第2章 政府・東電が押し隠すホットスポット地帯  33
   そこは立ち入り厳禁の厳戒地域であった!

  ●最大のホットスポット浪江町・津島―赤宇木地区は立入厳戒地域に  34
  ●ガイガーカウンターがレッドゾーンを示し続ける津島中学校グラウンド  36
  ●津島小学校グラウンドもレッドゾーン 38
  ●警戒区域・計画的避難区域に指定された浪江町  40
  ●もうひとつのホットスポット、国道399号線・いちづく坂峠  42
  ●飯舘村入口の長泥展望台もホットスポットだった  44
  ●南相馬市・鉄山ダム周辺の林もホットスポットになっていた  46
  ●避難区域内外の無数のホットスポット 48

第3章 ゴーストタウン化した村や街  49
   20キロ圏外の地域に人も動物も見かけなかった!!

  ●全村避難で人影がまったくなくなった葛尾村  50
  ●村役場をはじめ、すべて閉鎖された村の施設  52
  ●放射線量の高い葛尾村の小・中学校 58
  ●二つに分かれた「避難区域」で全村が避難した川内村  64
  ●モダンな造りの川内村小学校はどうなるのか?   68
  ●通りに人影もなくすべての建物が閉鎖された村  70
  ●街の一部が「警戒区域」に指定された田村市都路町  72
  ●地震・ツナミ・原発被災の中で全町避難した街・広野町  76
  ●町民たちは県内各地へ、役場はいわき市などへ移転  78
  ●広野の海岸には津波も押し寄せ橋と堤防を破壊した  82
  ●放棄された広野町の田畑には雑草が生い茂る  84
  ●超厳戒態勢下に置かれた楢葉町と国道6号線  86
  ●自衛隊の装甲車・特殊防護車も待機するJヴィレッジ  88


第4章「計画的避難区域」に住み続ける飯舘村の人々  93
  しかし、村は田畑も通りも荒れ果てていた!

  ●阿武隈高地の美しい山に囲まれた飯舘牛の村  94
  ●飯舘村役場の前に設置されたガイガーカウンター  96
  ●全村避難の村に残されたお年寄りたち 98
  ●人影のない村をパトロールする「いいたて全村見守り隊」  100
  ●名産・飯舘牛の村に牛たちはいなくなったが……  102
  ●モダンな飯舘中学校・飯樋小学校も放射線量はハイレベル  106
  ●福島市へ移転した相馬農業高校飯舘分校 108
  ●閉鎖されたままの村のドライブイン・レストラン  112
  ●畑も田んぼも雑草が生え放題となった村の風景  104

第5章 地震・ツナミ・原発被災の三重苦に遭った街  117
   私たちはこの人々にどう寄りそうべきなのか?

  ●市民が戻り盆踊りまで開かれていた南相馬市  118
  ●ツナミで破壊された南相馬市の海辺の村々 122
  ●福島一の港・松川浦漁港が壊滅した相馬市の海岸地帯  134
  ●電車も駅も街もツナミで流された新地町  148
  ●地震・ツナミ・原発の三重の被害に遭ったいわき市の海岸地帯 156
  ●道の駅・四倉漁港はツナミで壊滅した 158
  ●いわき市最大のツナミ被害に遭った久之浜地区  162

結語 脱原発への大きなうねりを創り出そう 170

■著者略歴
 根津進司(ねず しんじ)
 1950年、鹿児島県生まれ。フォト&フリージャーナリスト。
 著書に『逃げたい やめたい自衛隊』(現代書館)、(新装増補版・社会批評社)

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

 

(無題)

 投稿者:久保田  投稿日:2011年 7月28日(木)20時40分2秒
返信・引用
  アメリカ合衆国修正2条武装革命権!


ドイツヘッセン州武装抵抗権!
小西誠君の法廷闘争は造反有理!


 

(無題)

 投稿者:久保田  投稿日:2011年 7月28日(木)20時28分11秒
返信・引用
  福島3号機核爆発の3月14日に自衛隊員は被爆したはずです。
米軍はキセノン比をなぜ発表しないのか?
米帝国主義の走狗 管直人政権を反米愛国の統一戦線をもって殲滅すべき時来たれり!
自衛隊員の命を守れ!
日本人民の命を守れ!
 

新刊『グアム戦跡完全ガイド―観光案内にない戦争の傷跡』のご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 7月 2日(土)11時10分42秒
返信・引用
  新刊『グアム戦跡完全ガイド―観光案内にない戦争の傷跡』発行のご案内です。
ぜひとも、ご購読をお願いいたします。

■『グアム戦跡完全ガイド―観光案内にない戦争の傷跡』
  小西誠著/A5判 192頁 並製 定価1680円 *送料・手数料無料

 *下記のサイトで「目次・まえがき・表紙」をご覧になれます。
  http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/93-9.htm

●数々の戦争の傷跡が残るグアムの、戦争の記憶を呼び起こすこれらの戦跡を多数の写真とエッセイで紹介します。

●戦争体験者が少なくなっている今日、南の島に残る当時のままの戦跡は、貴重な平和の学習材料です。ぜひ、本書を参考に一度訪れてみてください。

●今年2月のサイパン戦を題材にした映画「太平洋の奇跡」の公開後、「南の島の戦争」が話題になっています。姉妹編『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド―玉砕と自決の島を歩く』(小西誠著・本体1600円+税)も合わせてご注文下さい。
*********************************
目次
まえがき 5

●戦跡とリゾートが同居する街・タモン 10
  ――日本に一番近い米国は新婚旅行客と若者で賑わう
 *ホテル・ニッコー付近のガン・ビーチ 14
 *ハイアット・リージェンシー前のトーチカ   16
 *フィエスタ・リゾート前のトーチカ 18
 *マリオット・リゾート前のトーチカ① 20
 *マリオット・リゾート前のトーチカ② 22
 *ヒルトン・ホテル前ビーチのトーチカ 24

●米軍の主上陸地点 アサン・ビーチ 26
  ――米海兵師団が上陸したビーチは激戦につぐ激戦
 *米第3海兵師団のアサン上陸 26
 *最後の激戦となった日本軍司令部壕 32
 *アサン岬の日本軍防空壕 34

●激戦から取り残されたアデラップ岬の戦跡36
  ――アサン・ビーチ周辺にはたくさんの戦争の跡
 *アデラップ岬のトーチカ 36
 *アデラップ岬の高角砲 38

●予想上陸地点に掘られた無数の防空壕40
  ――ハガニア郊外の迷路のような長い防空壕
 *サン・ラモンの長大な防空壕 40
 *ラッテ・ストーン公園内の防空壕 44
 *ウエスト・オブライエン通りの防空壕 46

●米軍予想上陸地点から外れた戦跡① 48
   ――ハガニア湾とその市街地に残された戦跡
 *「大宮島」と呼ばれた時代のトーチカ 48
 *オンワードビーチ・ホテル前の火砲 50
 *日本海軍の第2飛行場跡 54

●米軍予想上陸地点から外れた戦跡② 56
  ――当時のまま横たわっているピティ・ガンズの砲

●アジア・太平洋戦争―1944年 60
  ――開戦1年後には敗勢に追いつめられた日本軍
●サイパン後米軍は圧倒的兵力でグアム上陸72
  ――サイパンの玉砕は活かされたのか?
●グアム島における戦闘の概要 81
  ――戦闘終了後も兵士たちがジャングルに潜んだ

●米軍の第2の上陸地点・アガット湾 104
  ――砲爆撃で無惨にも破壊された日本軍トーチカ
 *アパカ・ポイント・ビーチパークのトーチカ① 106
 *アパカ・ポイント・ビーチパークのトーチカ②108

●ガアン・ポイント・ビーチパーク① 110
  ――日本軍の火砲と機銃が据え付けられた米軍上陸地点
 *アガット湾に向けられた短20センチ砲 110
 *今も空を睨む高角機銃 112

●ガアン・ポイント・ビーチパーク② 114
  ――米軍の砲爆撃に耐えて残ったトーチカ


 *2階建てのトーチカ 114
 *丘をくり抜いて造られたトーチカ 117

●激戦となったアルトム山腹の米軍戦車 120


 ――山腹には米軍のM4戦車、水陸両用車が残っていた

●最後の戦場となった又木山① 126
  ――人気もなく静かに佇む太平洋戦没者慰霊公苑

●最後の戦場となった又木山② 130
  ――小さな丘の下の谷地にあった司令部の壕

●敗残兵たちが追い詰められた最北端の白浜134
 ――グアム島では住民の「集団自決」はなかったのか?

●最初の太平洋戦争国立歴史公園の建立136
  ――広々としたアサン・ビーチに建てられた解放者記念碑

●ハガニア米海軍共同墓地 139
  ――戦争に従軍したチャモロ人たち

●先住民解放のレリーフがあるアサン展望台140
  ――島は解放されたのか? 再び植民地にされたのか?

●グアム戦を紹介する米国ビジターセンター144
  ――センター前に日本海軍の特攻兵器を展示

●兵器類が豊富にそろった太平洋戦争博物館148
  ――博物館に展示される日米両軍のグアム戦争

●山中に佇むマネンガン創立記念平和公園154
  ――反乱を恐れられたチャモロ人たちは強制収容所に

●メリッソのチャモロ人虐殺のメモリアル158
  ――強制労働の末、日本軍に虐殺されたチャモロの人々

●米太平洋艦隊の拠点となるアプラ海軍基地164
  ――空母と攻撃型原潜の一大基地へと強化

●普天間移転で強化されるアンダーセン基地170
  ――広大な空軍基地は拡大工事の真っ最中だった

●グアム島の文化と歴史・社会 176
  ――民族自決を求める先住民・チャモロ人たちの運動




 

『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド』発行のご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年 2月 5日(土)15時53分40秒
返信・引用
  本日、ネット発売(全国書店は2/12発売)のご案内です。

●『サイパン&テニアン戦跡完全ガイド―玉砕と自決の島を歩く』
  小西誠/著 A5判227頁 本体1600円+税

  *送料・手数料無料
  *下記のサイトで目次などが読めます。
  http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-916117-91-5.html

●数々の戦争の傷跡が残るサイパン―テニアンを、460枚の写真と解説(エッセイ)で紹介する、観光案内にない戦跡の完全ガイド本。

●これらの島々に、今もしっかりと残っている多数のトーチカ・野戦病院跡・戦車・大砲などの兵器類は、私たちに戦争の記憶を呼び覚まします。戦争体験が風化する中で、一度は訪ねてみたい場所。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本文から…………

■戦跡ガイドの読み方
 本書は、サイパン、テニアンの各地に散在する戦跡について、1944年6~8月当時の戦争―サイパン戦、テニアン戦の戦闘経過に沿って記述した。
 当時の戦争について詳しくない読者には、この戦闘経過の流れはいささか退屈かもしれないが、やはり、このサイパン戦、テニアン戦全体の知識なしには、戦跡の理解は難しいので、これを詳しく述べた。
 また、本書では、現地に残されている日本軍の戦跡だけでなく、米軍のメモリアルや先住民たちのメモリアル、そして、当時これらの島々に在住していた民間の沖縄や朝鮮半島の人々、また先住民たちの戦争との関わりも、紙数の許す限り紹介している。

 サイパン、テニアンには、アジア・太平洋戦争の戦跡が今なお、生々しく残されている。日本では戦争の傷痕は、戦後の都市開発などでほとんど消えてしまったが、この地では至るところで見ることができる。これらの戦跡は、年々、戦争体験者の生存と記憶がかすかになっていく中で貴重なものだ。
 この戦争の記憶を、次の世代に残すべきではないか、伝えるべきではないか。このような目的で本書は編集された。 なるほど、サイパン、テニアンの戦跡ガイドもなくはない。サイパンの「バンザイクリフ」などは、観光の名所にさえなっている。だが、そうした一部の観光名所を除いて、これらの島々の至るところにある数々の戦跡は、ほとんど訪れる人もない。時より、ここで亡くなられた戦没者の遺族の方々が、慰霊のために訪れるだけだ。

 北マリアナ諸島自治政府には、「北マリアナ歴史保存部」が置かれているという。この保存部では、日本軍・米軍の数々の戦跡はもとより、日本統治時代の刑務所跡・病院・家屋、神社跡地、そして、古代チャモロ人の遺跡に至るまでしっかりと管理され、保存がなされている。確かに、サイパン、テニアンなどの島々を歩くと、これらの戦跡が丁寧に保存されていることがよくわかる。
 年々、戦争体験者が少なくなっていく中で、戦争の記憶を引き継ぐことが、今ほど大切になっているときはない。それには、文字や映像による記録も大事だ。しかし、戦火にさらされ、風雨に耐えてきたこれらの戦跡そのものは、なによりも戦争の実像を雄弁に語っているのではないか。
 読者の方には、ぜひとも一度、これらの島々の戦跡を訪ねてみていただきたい。

 

変革のアソシエ「安保・沖縄」特別講座のご案内

 投稿者:ホットライン事務局メール  投稿日:2010年 6月 5日(土)16時33分4秒
返信・引用
  お知らせです。
『日米安保再編と沖縄―最新沖縄・安保・自衛隊情報』の刊行を記念して、下記のように、「変革のアソシエ」の特別講座(第2回)を開始しますので、ぜひご参加ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●変革のアソシエ「安保・沖縄特別講座」PARTⅠ
 *日米安保体制の現在と新たな反安保論の形成に向って
    ――米軍普天間飛行場移設の根本問題とはなにか?

★第2回 6月12日(土) 1500~1700
  ―日米安保再編と自衛隊の沖縄重視戦略―

 テキスト:小西誠著『日米安保再編と沖縄』(社会批評社、2010年4月刊)

 ●講師 小西 誠(軍事問題研究家・米兵自衛官人権ホットライン事務局長)
  著書:『自衛隊そのトランスフォーメーション』『日米安保再編と沖縄』(社会批評   社)ほか。

 ●場所 東京中野・協働センター・アソシエ
   東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ-ンビル309号
    中野駅南改札口1分
    電話 03-5342-1395 ファックス 03-6382-6538

●その他の2010年の予定
[1](5月22日)  冷戦後の日米安保体制を検証する
[2](6月12日) 日米安保再編と自衛隊の沖縄重視戦略
[3](7月10日) 日米安保体制の再編と沖縄海兵隊
[4](9月18日) アメリカのアジア太平洋戦略と日米安保体制
[5](10月16日)新たな反安保論の形成に向かって
―――――――――――――――――――――――――――――
◎受講生募集◎
【受講料】
 講座は、全5回 5000円。各回の当日参加は、1回1,000円、非正規労働者や学生などは講座で決めます(1回ごとの参加も可)。

【申込方法】
講座名、郵便番号・住所・氏名・電話・FAX番号・電子メールアドレス(必須)を明記し、ゆうちょ銀行の「払込取扱票」またはFAX、葉書、電子メールアドレスにてお申し込みください(当日の申込可)。

【支払方法】
 ゆうちょ銀行の払込取扱票「口座番号:00120―3―567753」、「加入者名:アソシエ(略称)」にて受講料を一括でお支払いください。
「払込取扱票」に講座名・申込者氏名・連絡先住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス(必須)などの必要事項を記載してください。
当日支払いも可。
詳細は、下記のサイトで。
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/study2009/study.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鳩山民主党政権は、この間、米軍普天間飛行場移設問題に対して、沖縄民衆の意志を実現する方向へと向わずに、「移設先探し」という政治の技術論に終始してきた。
しかし、普天間移設問題で問われているのは、「沖縄の米海兵隊をどうするのか」、「米軍基地をどうするのか」、「冷戦後の日米安保をどうするのか」ということである。
つまり、根本にあるのは、「今日のアジア情勢の中で沖縄の米海兵隊は本当に必要なの」、「日米安保体制はこのままでいいのか」ということ、すなわち、日米安保体制の今日の在り方について、根本的な見直しが問われている。

本講座は、米軍普天間飛行場移設問題を手掛かりに、沖縄米海兵隊の存在の是非を論じ、日米安保体制の今日の在り方とその存在の是非をめぐる問題を根本的に議論する。そして、新たな反安保論の構築を模索する。なお、各回の講義予定は、変更する場合がある。
 

6/3沖縄・安保集会の案内

 投稿者:ホットライン事務局メール  投稿日:2010年 5月29日(土)18時02分41秒
返信・引用
  6/3 許すな 米国のいなりの「日米共同声明」―止めよう
                    民意を踏みにじる辺野古新基地強行

来週に迫りました「普天間即時閉鎖・辺野古(海・陸)やめろ、海兵隊いらない」緊急意見広告・報告集会のご案内です。

昨日、沖縄民衆を完全に裏切る、鳩山政権の「日米共同声明」が出される中で、様々な抗議行動が始まっていますが、この集会は「普天間即時閉鎖」などの要求を掲げ、新たな運動を創りだすための集会にしたいと考えています。

*沖縄・辺野古からも現地の代表が参加されます。

ぜひとも、ご参加・集会の宣伝をお願いします(転送歓迎!)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●沖縄の痛みを、全ての人びとの痛みとして、みんなで受けとめよう! 「普天間即時閉鎖・辺野古(海・陸)やめろ、海兵隊いらない」 緊急意見広告・報告集会――ここから始めよう! 次へ!

【1】 関東集会 6月3日(木)午後6時~

 会場: 「なかのZERO小ホール」(東京都中野区)
      (中央線・総武線中野駅南口下車・徒歩6分)

 ●発言:沖縄・徳之島から報告(敬称略)
  安次富浩(名護・ヘリ基地建設反対協議会共同代表)
  山内徳信(参議院議員)
  上原成信(沖縄・一坪反戦地主)
  高里鈴代(沖縄・行動する女たちの会)
  他、「徳之島」現地、各分野からの発言

*問い合わせ先:東京事務所
  東京都中野区中野2-23-1ニューグリーンビル309
  協働センターアソシエ   電話:03-6382-6537

【2】 関西集会 6月5日(土)午後6時~

  会場: 協同会館アソシエ 3Fホール
  *対談: 発起人 山内徳信  武 建一ほか

  *問い合わせ先:関西事務所
   大阪市東淀川区淡路3-6-31 協働会館アソシエ内
   意見広告運動・関西事務所 電話:06-6328-5677
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[呼びかけ文]

 このたび、沖縄・意見広告運動の「朝日新聞」「琉球新報」「沖縄タイムス」各紙への全面広告に対するご意見、励まし、賛同金の振込など、ありがとうございました。熱いお言葉の数々に心打たれ、励まされ、意見広告を出してほんとうによかったと、実感しております。
 しかし、掲げた目標・課題の大きさを考えると、実現のためには、ほんとうにこれからです。沖縄の願い・痛みを、自らのものとして、沖縄とともに、何らかの形で継続していきたいと思っております。
 そのために6・3東京集会、6・5関西集会で今後の方向を提案していこうと相談中です。連日多くの問い合わせをいただいている東京集会については別記のように決まりましたのでお知らせいたします。

 今後とも、「基地のない沖縄、そして日本」の実現をめざして共に手をとりあっていきましょう。
    2010年5月22日

                           沖縄・緊急意見広告運動事務局
 

『変革のアソシエ』特別講座のご案内

 投稿者:ホットライン事務局メール  投稿日:2010年 5月12日(水)15時58分35秒
返信・引用
  お知らせです。
『日米安保再編と沖縄―最新沖縄・安保・自衛隊情報』の刊行を記念して、下記のように、「変革のアソシエ」の特別講座を開始しますので、ぜひご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●変革のアソシエ「安保・沖縄特別講座」PARTⅠ
 *日米安保体制の現在と新たな反安保論の形成に向って
    ――米軍普天間飛行場移設の根本問題とはなにか?

★第1回 5月22日(土) 1500~1700
  ―冷戦後の日米安保体制を検証する―

 テキスト:小西誠著『日米安保再編と沖縄』(社会批評社、2010年4月刊)

 ●講師 小西 誠(軍事問題研究家・米兵自衛官人権ホットライン事務局長)
  著書:『自衛隊そのトランスフォーメーション』『日米安保再編と沖縄』(社会批評   社)ほか。

 ●場所 東京中野・協働センター・アソシエ
   東京都中野区中野2-23-1 ニューグリ-ンビル309号
    中野駅南改札口1分
    電話 03-5342-1395 ファックス 03-6382-6538

●その他の2010年の予定
[1](5月22日)  冷戦後の日米安保体制を検証する
[2](6月12日) 日米安保再編と自衛隊の沖縄重視戦略
[3](7月10日) 日米安保体制の再編と沖縄海兵隊
[4](9月18日) アメリカのアジア太平洋戦略と日米安保体制
[5](10月16日)新たな反安保論の形成に向かって
―――――――――――――――――――――――――――――
◎ 5月22日 土曜日 15:00-17:00 開講 ◎受講生募集◎
――――――――――――――――――――――――――――――
【募集要項概要】

【受講料】
 講座は、全5回 5000円。各回の当日参加は、1回1,000円、非正規労働者や学 生などは講座で決めます(1回ごとの参加も可)。

【申込方法】
講座名、郵便番号・住所・氏名・電話・FAX番号・電子メールアドレス(必須)を明記し、ゆうちょ銀行の「払込取扱票」またはFAX、葉書、電子メールアドレスにて、にお申し込みください(当日の申込可)。

【支払方法】
 ゆうちょ銀行の払込取扱票「口座番号:00120―3―567753」、「加入者名:アソシエ(略称)」にて受講料を一括でお支払いください。
「払込取扱票」に講座名・申込者氏名・連絡先住所・電話番号・FAX番号・電子メールアドレス(必須)などの必要事項を記載してください。当日支払いも可。
詳細は、下記のサイトで。
http://homepage3.nifty.com/associe-for-change/study2009/study.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鳩山民主党政権は、この間、米軍普天間飛行場移設問題に対して、沖縄民衆の意志を実現する方向へと向わずに、「移設先探し」という政治の技術論に終始してきた。
しかし、普天間移設問題で問われているのは、「沖縄の米海兵隊をどうするのか」、「米軍基地をどうするのか」、「冷戦後の日米安保をどうするのか」ということである。
つまり、根本にあるのは、「今日のアジア情勢の中で沖縄の米海兵隊は本当に必要なの」、「日米安保体制はこのままでいいのか」ということ、すなわち、日米安保体制の今日の在り方について、根本的な見直しが問われている。

本講座は、米軍普天間飛行場移設問題を手掛かりに、沖縄米海兵隊の存在の是非を論じ、日米安保体制の今日の在り方とその存在の是非をめぐる問題を根本的に議論する。そして、新たな反安保論の構築を模索する。なお、各回の講義予定は、変更する場合がある。
 

新刊『日米安保再編と沖縄―最新沖縄・安保・自衛隊情報』発行のお知らせ

 投稿者:ホットライン事務局メール  投稿日:2010年 4月 7日(水)09時49分19秒
返信・引用
  沖縄・普天間問題と、その背景にある、日米安保体制の現状について分析した本が発行されたのでお知らせします。「普天間飛行場の即時閉鎖・辺野古新基地断念」の世論形成の運動の一助になればと思います。

●『日米安保再編と沖縄―最新沖縄・安保・自衛隊情報』
  小西誠/著・本体1600円・社会批評社刊

 本書の表紙と目次などは下記のサイトでどうぞ
 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★米軍・普天間飛行場の移転問題で揺らぐ日米安保体制
 ―その背景にある日米の軍事戦略を読み解く。米海兵隊とはー、そのグアム移転とはー。
  そこには米アジア太平洋戦略の大転換による再編がある。

★本書では、海兵隊の日本からの撤退論は不可避と結論づける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・目次
まえがき 2
序論 鳩山政権と米軍普天間飛行場の移転問題 11
   三党連立政権の迷走 11
    海兵隊はいらない! 14
   自衛隊の沖縄重視戦略 17

第1章 検証 冷戦後の日米安保体制 19
   冷戦終焉後の「同盟漂流」 19
   「日米安保共同宣言」による安保再定義 22
   新防衛大綱と新ガイドラインの連携 25
   新ガイドラインと有事法制の成立 28
   日米制服組の一体化と台頭 32
   尖閣諸島のコミットメントを宣言したアメリカ 35
   9・11事件後の日米安保の実戦化 37

第2章 日米安保再編と中国脅威論 39
    04大綱と中国脅威論 39
   戦後最大の自衛隊再編 42
   「共通の戦略目標」の確認による中国脅威論 45
   自衛隊と米軍の一体化 49
   日米ロードマップ 54
   第1軍団の座間移転 57

第3章 安保態勢下の自衛隊の沖縄重視戦略 61
     中国軍の「先島諸島への上陸」 61
   04大綱の南西重視戦略 64
   南西諸島・島嶼防衛部隊の増強 68
   自衛隊と海兵隊との共同演習 71
   新『野外令』の島嶼部上陸作戦 75

第4章 日米安保体制下の沖縄海兵隊 79
     米海兵隊とは 79
   海兵遠征軍と海軍遠征打撃群 83
   沖縄海兵隊の実態 86
   米海兵隊は沖縄に必要なのか? 92
   海兵隊の新任務はPKO? 96
   米軍再編と海兵隊のグアム移転 99
   海兵ヘリの移転を記す「グアム統合軍事開発計画」 104
   もう一つの海兵隊グアム移転計画 107

第5章 アメリカのアジア太平洋戦略と日米安保 113
     06QDRとは 113
   「長い戦争」になる対テロ戦 114
   アジア太平洋シフトへの米軍再編 118
   対中抑止戦略を強調する06QDR 120
   第7艦隊と沖縄米軍基地の無力化 122
   中国軍の「沿岸防衛作戦」 124
   「三海峡防衛論」と中国「列島線防衛論」 127
   オバマ政権の10QDRの発表 133

第6章 新たな反安保論の形成に向かって 137
     小沢一郎の「国連安保論」 137
     アフガンISAFへの参加を主張 140
   「国連安保論」とナイ・リポート 143
   鳩山民主党の日米安保論 147
   日中提携の歴史的必然性 150
   経済安保としての日米安保 152
   国際金融資本の独裁と安保体制 155
   日米軍事同盟を日米友好条約へ 157
   「安保密約」問題の根本にあるもの 158

結語 普天間飛行場を即時閉鎖せよ 162
     世界一危険な基地 162
   銃剣とブルドーザー 164
   引き継がれる島ぐるみの闘争 166

■日米安保関係資料 169
 ●日米安全保障共同宣言(21世紀に向けての同盟) 169
 ●普天間飛行場に関するSACO最終報告 174
 ●平成17年度以降に係る防衛計画の大綱について 178
 ●防衛力の在り方検討会議のまとめ 189
 ●日米同盟 未来のための変革と再編 217
 ●再編実施のための日米のロードマップ 232
 ●海兵隊のグアム移転協定 240
 ●日米安保条約改定50年・日米安保協議委員会の共同声明 244
 

変革のアソシエの「安保・沖縄」特別講座のご案内

 投稿者:管理人メール  投稿日:2010年 2月 4日(木)14時42分41秒
返信・引用
  普天間即時閉鎖、辺野古新基地ノー! 鳩山政府は沖縄県民の声にこたえよ

月 日 : 2月6日(土)
時 間 : 午後6時から
    : 午後5時30分開場

会 場 : 総評会館 401号室
      東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      TEL:03-3253-1771(代)

アクセス: JR御茶ノ水駅下車、東京駅側の聖橋側出口を出て、駿河台下の方向へ下る、      三井住友海上火災ビル前

講 師 : 安次富 浩(沖縄ヘリ基地建設反対協議会共同代表)

テーマ : 沖縄・名護市長選の結果と今後の闘い」

参加費 : 1000円(失業者、非正規の方、割引きいたします)
 

新刊『時代の求めにこたえて』のご案内

 投稿者:社会批評社編集部メール  投稿日:2010年 1月13日(水)16時41分55秒
返信・引用
  1/15発売の新刊のご案内です(全国書店は1/18)。ぜひ、ご購読をお願いいたします(送料・手数料無料)。

■『時代の求めにこたえて―武建一対談集」
     新崎盛暉・組坂繁之・本山美彦・武建一/著
     四六判並製240頁 定価(本体1000+税)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●関西の労働運動のリーダー・武建一関西生コン委員長と、部落解放同盟・組坂繁之委員長との初めての対談―権力とは、人権とは、差別とは。

●また、武建一と気鋭の経済学者・京大名誉教授の本山美彦との、大恐慌下の日本の経済と社会のあり方をめぐって徹底討論。

●そして、沖縄の思想的リーダー・新崎盛暉(沖縄大学元学長)と語る、安保体制下の基地沖縄―普天間移転問題の行方とは。

以下のサイトで目次などが読めます。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm
 

新刊『心理療法の常識』の発行のご案内

 投稿者:社会批評社編集部メール  投稿日:2009年12月16日(水)16時06分24秒
返信・引用
  12月18日発売の新刊のご案内です。
関心のある方は、ぜひご購読を(送料・手数料無料)。

●心理療法の常識―心理療法士の実践マニュアル
  定塚 甫著/定塚江美子編集 四六判並製343頁 定価(本体2800円+税)

 *下のアドレスに目次・表紙があります。
   http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/85-4.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*「心の病」への本格的治療に、心理療法・心理カウンセリングの必要性が求められる今日、その実践的マニュアルの本です。
―薬物だけの治療では、「心の病」は慢性化・長期化します。イギリスなどでは、心理カウンセリング療法を治療の基本にしています。

*本書は、心理療法士になるための、基本的かつ具体的心理療法の技法、心理学的理念とは何かを分かりやすく叙述します。
――もちろん、心理療法士だけでなく、医師・看護師などの医療関係者も必読といえます。

*この一冊で分かる、心理カウンセリングの技法と実践。
 

新刊『出稼ぎ派遣工場―自動車部品工場の光と陰』のご案内

 投稿者:社会批評社編集部メール  投稿日:2009年11月 4日(水)16時42分31秒
返信・引用
  本日、ネット発売(書店は11/10)の新刊のご案内です。
どうぞ、よろしくお願いします(送料・手数料は無料)。

なお、以下のサイトには、本書の表紙・目次などがあります。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

●『出稼ぎ派遣工場―自動車部品工場の光と陰』
  池森憲一/著 240頁 本体1700円

*北海道・東北・沖縄―ブラジルなど、全国・全世界から愛知県の自動車工場にやってくる、「派遣」の〝出稼ぎ労働者〟たち。
  ――そこは、まさにゲンダイの「自動車絶望工場」だった。

*「派遣労働者」として働いた気鋭のライターの、自動車生産現場そして、派遣労働の実態を徹底追求したレポート。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「著者まえがき」から

 二〇〇七年、トヨタは生産台数世界一になり、愛知県の有効求人倍率は、何十カ月も全国一位を続けていた。同年度のトヨタの営業利益は二兆二〇〇〇億円を超え、六年連続で過去最高益を記録した。また、トヨタと並行して主要部品メーカーも増収増益を続けていた。

 企業の利益をもたらすコスト減は、トヨタのいわゆるジャストインタイム生産方式(必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する)によっていたことは言うまでもない。では、物を作るための人材確保を可能にしていたのは何だったか。それもまた、ジャストインタイム人材確保方式(必要な人手を、必要な時に、必要な数だけ供給する)と言えるものだった。

 つまり、二〇〇四年の労働者派遣法改正により解禁になった製造業派遣である。「年齢不問」「経験不問」「学歴不問」「外国人可」……。こういう求人により、北海道や東北・沖縄から、また地球の反対側のブラジルから、一年中いつでもどこへでも、ピンポイントで「ゲンダイの出稼ぎ労働者」は工場へ送り込まれるようになった。

 これら二つのジャストインタイム方式によって、愛知県の製造業が好景気に沸いていた二〇〇七年二月、私は愛知県のある自動車部品工場で派遣労働者として働き始めた。これは、その工場で働いていた「ゲンダイの出稼ぎ労働者」=派遣労働者たちの物語である。「派遣切り」、「派遣村」という言葉も存在せず、景気対策など、まだ誰も語っていなかったころの話しである。

                       二〇〇九年一〇月
                                                                               著 者

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/84-7.htm

 

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