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8000m展望地から帰国!

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 9月20日(金)10時03分25秒
返信・引用
   チベット側8,000m峰展望地から無事に帰りました。
ここ、チベット側からのヒマラヤ撮影に昨年まで規制がありなかなか行けませんでした。
今回はようやくチベット側撮影山旅を叶え、チョモランマBC(エベレスト)、チョー・オユーBC、シシャパンマBCを巡りました。それぞれのBC(ベースキャンプ)や幾つかの5,000m越え峠近くからは8,000mの峰々五座を見ることができます。
今回は雨や雪も降り展望もない地域もありましたが、それぞれのBC(ベースキャンプ)は天候に恵まれました。現地ガイドの一部不手際もありましたが概ね良かったと感じました。
 撮影済みフィルムの現像はこれから出しますが出来上がりが楽しみです。

 
 

チベット側8000m峰展望地へ

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 9月 1日(日)19時51分3秒
返信・引用 編集済
   突然ですが、明日から北京・成都経由でチョモランマBC(エベレスト)、チョー・オユーBC、シシャパンマBCを巡ってきます。それぞれのBC(ベースキャンプ)や幾つかの5,000m越え峠近くからは8,000mの峰々五座を見ることができます。高度順応はニンティ、ラサを複数日滞在をして対応します。
 チベット側からのヒマラヤ展望もようやく叶いそうです。
今回もハッセルブッラド中型カメラ2台とレンズ数本、フィルム、三脚などの機材もザックに詰め込んで何時もと同じように背負って行きます。
天候と健康に恵まれますように祈って行ってきます。

 この間、慌ただしい毎日の中「髭仙人 山岳写真館」の更新や写真展情報をおざなりになりました。
ホームページご覧の皆様に大変、申し訳なく思っています。
帰国後はページ更新を新たな気持ちでやっていきます。よろしくご承知おきお願いします。

では、行ってきます。
 

北岳も梅雨明け?

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 7月11日(木)12時39分39秒
返信・引用 編集済
   北岳から帰ってきました。
梅雨の晴れ間と思いや山頂は何日間も強い風雨で撮影できませんでした。平地の天気予報と異なり、北岳の天気予報は晴れ間予報でも当日も強い風雨という繰り返しでした。白根三山で奈良田方面予定者も大門沢下部の橋流出であきらめて広河原へ戻る人が多いようでした。
6日に関東甲信越地域が梅雨明け見込でも7日まで霧と風雨でした。8日、やっと富士山、甲斐駒、仙丈岳、遠く北アルプスなどを見ることができました。
 今年のキタダケソウ開花は平年より早く、6月中旬からで今回は遅くなり数輪でした。

 朝6時頃から肩ノ小屋から北岳への登り口上部右側が、大音響と共に大きな崩落を繰り返しました。その度毎に大きく砂煙が舞い上がりました。小屋のご主人のお話ですと30年ほど前にあったとのこと。いずれは小屋裏側の右側上部も崩落してなくなる模様。
北岳へのルートはどうなるのかな?

 上:キタダケソウ   中:朝の富士山   下:小屋裏側上部右の崩落状況


  
 

北岳へ

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 6月30日(日)20時07分33秒
返信・引用
   なんだかんだで、久々の書き込みです。
4月以降、慌ただしい日々を送ってしまいました。退職者の追い出し山登りや富士周辺のサクラ、菜の花、茶畑などの花だより撮影や他のイベント参加でした。アッという間に今年も半年が過ぎます。
富士山の世界文化遺産登録決定で日本一の山も大変良かったと思います。富士山もますます込み合います。
梅雨の晴れ間をみて白根三山へ行きます。キタダケソウを初めとした高山植物も楽しみです。
 

ダウラギリⅠ峰の好展望ロッジにて

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 4月 9日(火)23時02分39秒
返信・引用 編集済
   マルファ宿泊翌日はラルジュン村ナウリコットへ向かった。
 ジョムソン街道はムスタンへの主要な道路であり、8年前にオーナーこだわりのリゾートロッジ「ダサン・ビレッジ」が建てられた。居室、日本食などのサービスが格別に良く、街道筋で居心ちが一番といわれているロッジであるため早めの予約を要する。 また、ロッジからは西にダウラギリⅠ峰の鋭峰と広大な氷河、東にニルギリ三峰が素晴らしい展望の良い高台に建っている。

 この素晴らしい好展望地に三連泊した。二日目は曇天と夕方の雪で名峰の姿はなく撮影できなかった。
三日目は早朝から快晴で暗いうちからニルギリ峰からの日の出を待った。ニルギリ峰は太陽光が天空を鋭く突きさす光芒、その後のダウラギリⅠ峰鋭峰の焼けるような日の出には身震いがしてシャッターを押し続けた。朝食後はこの名峰を湖に映し出すショコン・レイクヘ撮影に向かい登った。快晴の中、静かな湖畔での撮影であった。
出発日、四日目の早朝も快晴で前日に劣らない状況で撮影が楽しめた。

 この三泊四日の間は、予約者がありながらポカラ空港からジョムソン空港へのフライトがないため宿泊者は私たちだけであった。。静かな宿泊であり、食事はとんかつ、チキン、ソバ、野菜、ご飯などラルジュン村地産地消の日本食で味付けも良く毎食変化があり大変美味しかった。ネパール山岳地帯では今まで無い贅沢な三泊四日であった。

 上:朝のダウラギリⅠ峰 中:夕照のニルギリ峰 下:ロッジ宿泊室外窓に写るダウラギリⅠ峰

 
 

日本人指導によるリンゴ栽培

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 3月30日(土)22時42分7秒
返信・引用 編集済
   マルファは「河口慧海記念館」があるほか、リンゴ果樹園やアップルワイン醸造所がある。
マルファは標高2,800mあり、以前は荒地や藪樹木であった。
貧困なこの地域の生活の糧にと日本人(名前は聞き洩らしたが)の農業指導者がこの荒地を開墾して野菜や果樹を試行錯誤の生産を試みた。数十年の年月掛けてリンゴ果樹園やアップルワイン醸造所の生産に行きとどいた。

 2月のこの寒い時期なので写真でリンゴ畑は殺風景であるが日常から作業整備をしている。
リンゴの品種はフジ、ゴールデンデリシャス、レッドデリシャスなどの名札がリンゴ樹木に附けられている。
 アップルワインを試飲したが甘くてアルコール度の強いリンゴジュースのようだった。

 上:リンゴ畑の作業風景
 中:醸造したアップルワイン
 下:リンゴ品種のひとつであるレッドデリシャスの名札

 
 

河口慧海記念館にて

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 3月28日(木)23時29分3秒
返信・引用
   ポカラ・STUPA(ストパ)寺院での撮影した翌日は、ポカラ空港からジョムソン空港へフライトした。機中右窓からはアンナプルナ・サウス、マチャプチャレの展望は良好でした。ジョムソン(2750m)はポカラよりかなり寒かった。ここからはニルギリ峰、テイリチョピークが寒々と聳えていた。ジョムソンからカリ・ガンダキ沿いのガタガタ道路を今日の宿泊地マルファまで歩いた。

 マルファには「河口慧海記念館」がある。河口慧海(かわぐちえかい、1866年~1945年)は明治大正時代のチベット探検家で1899年ネパールを経て鎖国のチベットへ日本人として初めて入国した。ネパールではサンスクリット仏典、チベットではチベット仏典を収集し仏教の原点研究、旅行記の執筆、チベットなど養成に尽くした。
 河口慧海がチベット帰還後に晩年に生活した住居を記念館にした。中には多くのチベット仏典が保管されてあった。
また、自筆サインの「ヒマラヤの雪の岩間に宿りては やまとに上る月をしいて思ふ  河口慧海作」の作品や自画像写真が印象に残った。

 上:自画像写真   中:自筆サイン作品  下:チベット仏典・写真

 
 

ネパール・ポカラからの展望

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 3月24日(日)12時37分9秒
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   ネパール・カトマンズ空港へ無事に到着した。空港では現地ガイドのM氏とポーターK氏が出迎えてくれた。お祝いの花輪を首にかけていただき、久々の再会に喜びも新たにわいた。
 翌日はカトマンズ空港からポカラ空港へ、そして翌々日にはポカラ空港からジョムソン空港へ予定していた。空路ジョムソン空港を予定して、早朝にポカラ空港へ行った。快晴であたがジョムソン空港は普段は南風であるが北風で危険なため本日のフライトは中止となった。

 ポカラの高台にあるSTUPA(ストパ)寺院へ行くことにした。フェワ湖乗り場からボートで対岸へ渡りSTUPA寺院へ登った。
ここからは、左からアンナプルナ・サウス、ヒマンチュリー、マチャプチャレ、アンナプルナⅢ、Ⅳ、Ⅱ、ラルジュン、右遠方にマナスルが久々の晴れ間の中で姿を見せてくれた。説明によるとポカラからこの時間帯で見えるのは珍しいとのこと。
 本日のジョムソン空港へのフライト中止のため別のお土産を戴いた気がした。

 写真上:アンナプルナⅢ、Ⅳ、Ⅱ、ラルジュン
   中:マチャプチャレ(魚の尻尾の意味)
   下:夕照のアンナプルナⅡ峰

 
 

ネパールヒマラヤから帰国しました

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 3月19日(火)22時30分18秒
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   ネパールヒマラヤから帰国しました。2月に日本を出国するときは冬寒の気候でした。一ヶ月後に帰国をしますと例年より早い染井吉野サクラの開花宣言でした。一ヶ月で陽気な春でした。関東の今冬の厳冬と大雪はどこへ行ったのでしょう。とはいえ、北海道、東北、上信越はまだ降雪ですが。しかし、一ヶ月間の気候変化には感じることがあります。

 さて、ネパールヒマラヤですが、2月中は寒いですが一日中の晴天日が多かったです。しかし、3月になりますと7,000m、8,000mの巨峰群は10時位まで全容をみせますが、このあとは周辺に雲が湧いて巨峰群が隠れてしまいます。3月5日頃から連日は曇っているうちに巨峰群方面からの遠雷が身近に迫って豪雨のような雷雨に変わります。さらに、9日頃からは砂塵のような朝靄で巨峰群は連日見ることができません。
 ベテランの現地ガイドの話ではこのような3月期の変化ある気象はないとのこと。温暖化の影響なのかな?

 早いと思われていたゴラパニから20m超えシャクナゲ樹林の尾根道では既に幾つもの満開していました。シャクナゲを前景に真白いダウラギリ峰やアンナプルナ峰のコンポの撮影に余念がありません。シャクナゲは3年ぶりの当たり年のこと。

 とにかく今回の撮影山旅は持参したフィルムも不足気味で全部使用しました。撮影したい被写体が多かったことでした。その意味でノンビリしながらも大変に充実した撮影山旅でした。

 

ネパールヒマラヤ撮影山旅へ・・・

 投稿者:ひげ仙人  投稿日:2013年 2月15日(金)22時43分18秒
返信・引用 編集済
   今年も早いもので2月半ばになった。
昨年もヒマラヤ撮影山旅をしてきたが今年も行くことにした。前回はエヴェレスト方面への撮影で標高5,300m以上の撮影場所のカラパタール、エヴェレストBC、ゴーキョ・ピーク、レンジョパスへ登った。いずれの高所も7,000m、8,000m以上のグレート・ヒマラヤの大展望地である。世界的にみてもぜいたくな大展望地である。

 昨年の健康診断で腫瘍発見をし、9月末に緊急入院手術となった。秋のヒマラヤ撮影山旅はあきらめた。
今年は体調も整いてきたので比較的負担が軽い地域への8,000m級の展望地へのヒマラヤ撮影山旅へ行くことにした。
 2月18日から一ヶ月ほど撮影山旅を楽しみたい。
前回、同行したネパール・カトマンズのガイドからも電話やメールで現地情報を度々送ってくれた。
彼との再会も撮影山旅も楽しみである。無理のないゆっくりした山旅にしたい。

 ここのところなぜか慌ただしい日々を送っている。今日明日とこれからの山旅準備に追われる。
HP「髭仙人山岳写真館」の更新が遅れてご覧になっている多くの皆さんには誠に申し訳ないと痛感しています。
 

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